暱稱Fantasy - Team B

Lyricist: 秋元康    Composer: 小川コータ

混雑したカフェテリアで
仲間たちとランチしてた
斜め前にあなたがいて
ハッピーな時間だったのに

急に名前呼ばれてショックだった
苗字に“さん”付けなんて

呼び捨てにしてほしいの
付き合っているみたいに
みんながいる前で慣れ慣れしくね
呼び捨てにしてほしいの
思わず言っちゃった感じで
お願い 呼び捨てファンタジー

知り合ってからもう半年
2人の距離縮まったはず
この思いも伝わるころ
ワンランク上の恋ね

今もよそよそしくて遠いあなた
“です”“ます”はもうやめて

気遣いなんていらない
私のことを好きなら
正直に言っても構わないから
気遣いなんていらない
心を隠さないでよ
残念 気遣いファンタジー

女の子の夢は“俺の彼女だ”と言ってもらうこと

呼び捨てにしてほしいの
付き合っているみたいに
みんながいる前で慣れ慣れしくね
呼び捨てにしてほしいの
思わず言っちゃった感じで
お願い 呼び捨てファンタジー