High And High

Lyricist: Eir・安田貴広    Composer: 安田貴広
両手を伸ばした先で掴んだものは全部 体温のせいで溶けてゆく
ぶつかり合って生まれる哀しみも痛みもいつかは溶けてゆくのかな

自己否定の癖は今も直ってはいないけど
本当はすぐにでも走り出したくて

踏み出したならHIGH AND HIGH 虹の彼方へ渡っていくため
怯えた目に映る外の世界はあんなに輝いているのに
見果てぬ夢は虚ろですぐに忘れてしまったとしても
心が覚えている 輝きを求めて走り始める、今…

両目が今映している 真実も嘘もきっと明日になったら変わってるから
ぶつかり合って生まれた哀しみも痛みも強さに変えて生きていきたい

震える膝を抱いて寒さに耐えているよりも
全力で叫んで駆け抜けていきたいね

掴み損ねてCRY AND CRY 闇の彼方で途方に暮れる
何も見えなくなって泣き叫ぶ時だってやがて来るから
叶わぬ夢はリアルで独り佇む自分の足が
動かないことだって受け入れたっていいでしょう?
立ち止まればいい いつかその時まで

踏み出したならHIGH AND HIGH 虹の彼方へ渡っていくため
怯えた目に映る外の世界はあんなに輝いているから
見果てぬ夢は虚ろですぐに忘れてしまったとしても
心が覚えている 輝きを求めて走り始める、今…