歌曲

ひまわり

試聽 聽全曲

作詞:チカラ・シライシ紗トリ     作曲:シライシ紗トリ・Civilian Skunk



ぼけっと窓(まど)の外(そと)を
眺(なが)めたら静(しず)かな空(そら)
どこまでもどこまでも
果(は)てしなく続(つづ)いてく
あの日(ひ)の僕(ぼく)がもしも
強(つよ)ければなんてことを
考(かんが)えるのはやめておこう
あの僕(ぼく)がいたから今(いま)がある

遠(とお)い過(あやま)ち誰(だれ)にでも
空(そら)に輝(かがや)く人達(ひとたち)の
ウムイクトゥバ光(ひか)る夜空(よぞら)に
あぁ流(なが)れ星(ぼし)

こうやって
そうやって今(いま)を超(こ)えて
僕(ぼく)らには見(み)えない事(こと)があるけれど
ただ一歩(いっぽ)ただ二(に)歩(ほ)と踏(ふ)み出(だ)してって
沢山(たくさん)泣(な)いた数(かず)だけ強(つよ)くなる

時(とき)よ進(すす)め信(しん)じてるもの
夢(ゆめ)よ叶(かな)え大(おお)きくなれ
まだ見(み)ぬ世界(せかい)を見(み)つける為(ため)に
僕(ぼく)は羽(は)ばたくんだ

朝日(あさひ)の射(さ)す砂利(じゃり)道(みち)
おばぁの後(うし)ろ姿(すがた)
僕(ぼく)の知(し)らない鼻唄(はなうた)と
いつも繋(つな)ぐ温(ぬく)い手(て)に
引(ひ)かれて見(み)たひまわり
僕(ぼく)の肩(かた)を撫(な)でる風(かぜ)が
強(つよ)くなれと
黄色(きいろ)い花(はな)を優(やさ)しく揺(ゆ)らした
遠(とお)い夏(なつ)

聞(き)こえる島(しま)唄(うた)セミの声(こえ)
白(しろ)い砂浜(すなはま)なぞる波(なみ)
青(あお)い森(もり)奇麗(きれい)な夜空(よぞら)に
あぁ流(なが)れ星(ぼし)

僕(ぼく)が今(いま)歌(うた)っているこの島(しま)には
消(き)えない涙(なみだ)の跡(あと)もあるけれど
その一歩(いっぽ)この歌声(うたごえ)重(かさ)ねてって
沢山(たくさん)笑(わら)った数(かず)だけ優(やさ)しくなる

時(とき)よ進(すす)め信(しん)じてるもの
夢(ゆめ)よ叶(かな)え大(おお)きくなれ
まだ見(み)ぬ世界(せかい)を見(み)つける為(ため)に
僕(ぼく)は羽(は)ばたくんだ

時(とき)よ進(すす)め信(しん)じてるもの
夢(ゆめ)よ叶(かな)え大(おお)きくなれ
まだ見(み)ぬ世界(せかい)を見(み)つける為(ため)に
僕(ぼく)は

こうやって
そうやって今(いま)を超(こ)えて
僕(ぼく)らには見(み)えない事(こと)があるけれど
ただ一歩(いっぽ)ただ二(に)歩(ほ)と踏(ふ)み出(だ)してって
沢山(たくさん)泣(な)いた数(かず)だけ強(つよ)くなる

時(とき)よ進(すす)め信(しん)じてるもの
夢(ゆめ)よ叶(かのう)え大(おお)きくなれ
まだ見(み)ぬ世界(せかい)を見(み)つける為(ため)に
僕(ぼく)は羽(は)ばたくんだ

こうやって
そうやって今(いま)を超(こ)えて
ただ一歩(いっぽ)ただ二(に)歩(ほ)と踏(ふ)み出(だ)してって

時(とき)よ進(すす)め信(しん)じてるもの
夢(ゆめ)よ叶(かのう)え大(おお)きくなれ
まだ見(み)ぬ世界(せかい)を見(み)つける為(ため)に
僕(ぼく)は羽(は)ばたくんだ