無懈可擊

作詞:秋元康/中島美嘉    作曲:長岡成貢
無懈可擊(Resistance)

白(しろ)い天使(てんし)の羽根(はね)が
はらはら落(お)ちて 降(ふ)り積(つ)もってく
Cry!不実(ふじつ)な街(まち)と 犠牲(ぎせい)の日々(ひび)に
打(う)ちひしがれて 今(いま) 嘆(なげ)きのKISSを

眠(ねむ)ればすぐ朝(あさ)が来(く)る それは恐(こわ)い自由(じゆう)の国(くに)
愚(おろ)かな優(やさ)しさだけが 儚(はかな)い道(みち)を 残(のこ)してた

歌(うた)えなくなった女(おんな)は その理由(りゆう)を探(さが)しまわる
闇(やみ)を行(い)く人(ひと)の群(ぐん)に つぶやく声(こえ)も とぎれてた

雪(ゆき)は導(みちび)いて 私(わたし)に伝(つた)える
今(いま)の姿(すがた)を 照(て)らせるのは 君(きみ)の鼓動(こどう)だけ

指(ゆび)の隙間(すきま)に見(み)える 世界(せかい)は狭(せま)く 早(はや)く未来(みらい)へ
Cry!軽蔑(けいべつ)してた 愚(おろ)かな愛(あい)に
この手伸(ての)ばして 今(いま) 嘆(なげ)きのKISSを

ちぎれてく脈(みゃく)の上(うえ)に のしかかる偽(いつわ)りの声(こえ)
全(すべ)て色(いろ)が無(な)いものに 美(うつく)しさだけ 残(のこ)された

でも 雪(ゆき)のように やがて汚(よご)れても
こわれた街(まち)へ 降(お)りるまでは 夢(ゆめ)を見(み)たかった

白(しろ)い天使(てんし)の羽根(はね)が
はらはら落(お)ちて 降(ふ)り積(つ)もってく
Cry!不実(ふじつ)な街(まち)と 犠牲(ぎせい)の日々(ひび)に
打(う)ちひしがれて 今(いま) 嘆(なげ)きのKISSを

たどり着(つ)くまでに
失(うしな)った光(ひかり) 呼(よ)び起(お)こすのは
神(かみ)の声(こえ)と 君(きみ)の鼓動(こどう)だけ

指(ゆび)の隙間(すきま)に見(み)える 世界(せかい)は狭(せま)く 早(はや)く未来(みらい)へ
Cry!軽蔑(けいべつ)してた 愚(おろ)かな愛(あい)に
この手伸(ての)ばして 今(いま) 嘆(なげ)きのKISSを