Love Song - 2017年新版<寵物情人>日劇片尾曲

作詞:加治ひとみ    作曲:江上浩太郎

人ごみに流され
ため息ばかりの日々
いつからか気づけば
大人ぶって生きてたの

強がることで居場所
守ってきたつもりで…
無邪気に泣いたのはいつだろう?

今更もう変われない
でも君がくれる笑顔だけが
心満たしてくれるよ

例えば君がずっと
そばにいてくれるなら
怖がらず迷わずに
手を繋いで

歩いて行ける 今は
誰にも聞こえなくても
そっと奏でたい
2人だけのラヴソング

『もういい』だなんて
諦めたような台詞
君に嫌われたい訳じゃないのに
だけど
不安になるたび
全て壊したくなる
大事なものだとわかってても

幸せな思い出が増えるほど
きっと離れた時に深い傷になるから

誰にもわからないよね?
この先にある未来
だから目の前にある
君と今を

信じてゆけばいつか
聴こえるよ永遠に
きっと心にある
2人だけのラヴソング

さよならがいつか二人を
迎えに来るならもうすこし
抱きあっていたいよ
どんな愛の言葉より
強くなれるよ

例えば君がずっと
そばにいてくれるなら
怖がらず迷わずに
手を繋いで

歩いていける 今は
誰にも聞こえなくても
そっと奏でたい
2人だけのラヴソング