這裡沒有的足跡

作詞:秋元康    作曲:春川仁志

砂浜の上の足跡を
沙灘上的足跡
さざ波が寄せてすべて消してしまった
全都被浪沖散
でも確かに僕はここまで
但我確確實實的
自分の足で歩いて来た
自己走到了這

もしもこの世界の多くの人から
即使被這個世界的多數人
存在を忘れられても落胆しないよ
忘了自己的存在也不會沮喪

君と出会い愛を知って
與你相遇而懂得了愛
やっと大事なことわかったんだ
終於明白什麼才是最重要的事
今日までどうやって生きて来たかじゃない
不是人生至今如何度過
次はどこへと行きたいか強く願うこと
而是抱著熱忱的期望想著再來要往何方
未来に続くのは
延續著未來的是
ここにない足跡さ
這裡沒有的足跡

太陽に翳(かざ)す掌は
遮住太陽的手掌
青空の端を掴めはしないだろう
是無法抓住青空一角的吧
でも何度も僕はここから
但不論幾次我都會從這裡
宇宙に向かって手を伸ばした
向著宇宙伸出手

いつかそう誰かの指先がついに
若是某天誰的指尖
不可能に触れられたら
終於觸及到了那不可能
奇跡じゃないか
不就是奇蹟了嗎

君と別れすべて失くし
與你離別失去了所有
ずっと抱えていた痛みの場所
一直懷抱著痛苦的那個地方
心の空洞が泣いていたんじゃない
心的缺口不是已泣不成聲了嗎
過去を探して
尋找著過去
下向いた首が重くなる
低下的頭也變得沉重
いつかはそこにいた
曾經的我在那處
そして今はここにいる
而現在我就佇立在此

時間の砂たちが滑り落ちてく
時間的沙不停滑落
さっきの僕は消えていいんだ
剛才的我也消失就好了

君と出会い愛を知って
與你相遇而懂得了愛
やっと大事なことわかったんだ
終於明白什麼才是最重要的事
今日までどうやって生きて来たかじゃない
不是人生至今如何度過
次はどこへと行きたいか強く願うこと
而是抱著熱忱的期望想著再來要往何方
未来に続くのは
延續著未來的是
ここにない足跡さ
這裡沒有的足跡

生きてるその重さ
帶著生命的重量
砂浜に踏みしめる
在沙灘踩下足跡