Pay money To my Pain - Remember the name
アーティスト
Pay money To my Pain [P.T.P]
2,800フォロワー
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Pay money To my Pain - Remember the name4:32 -
Pay money To my Pain - Another day comes5:08 -
Pay money To my Pain - Remember the name4:38
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Pay money To my Pain - Another day comes5:08 -
Pay money To my Pain - All because of you5:33 -
Pay money To my Pain - Another day comes6:52 -
Pay money To my Pain - Drop of INK3:16 -
Pay money To my Pain - Drop of INK2:45
今、ONE OK ROCK,SiM.coldrain、Crossfaithなど新世代のラウドロックバンドの台頭が著しい。その若手達に影響を与えリスペクトをうける存在でありラウドロックの先駆者的なポジションで活動を続けてきたのがPay money To my Pain(PTP)だ。
2004年に結成。それぞれのキャリアを持った一筋縄ではいかない猛者達をライヴハウスのキッズ達がほっておくわけもなく一切の情報がない状況であっという間に新宿LOFTを満員に。ボーカルのKが5年渡米しているなかでの特殊な活動形態が続いていたが音源(1stEPはSYSTEM OF A DOWNやTOOLの初期のプロデューサーSylvia Massy Shivyと共同プロデュース)と年に数回のライヴでの破壊力で深い爪痕を残し、ラウドロックというジャンルの台頭する地盤を着々と築いていった。
現在に至るまで3枚のアルバムと3枚のEPとDVDをリリース。日本ラウドロック史上の傑作といわれる昨年1月リリースの最新アルバム「Remember the name」はオリコンデイリーチャートでベスト10入りしどのアイテムもロングセールスを続け着実に実績もあげてきた。SUMMER SONICをはじめとしたフェスにも数多く出演。
今年に入っては全米No.1アーティストEvanescenceやクロスオーバーラウドロックの始祖Suicidal Tendenciesのサポートアクトをつとめるなど着実にラウドロック日本代表の地位をゆるぎないものにしている。
一方ボーカルのKがアーケードゲーム「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」のオープニングテーマ難波章浩(Hi-STANDARD)と
上田剛士(AA=)によるコラボ曲「FIGHT IT OUT feat. K (Pay money To my Pain)」に参加したり、BUCK-TICKトリビュートに参加したり話題に事欠かない彼らだが今年はイベントへの参加も積極的に行い秋田なまはげロックフェスやONE OK ROCKとの2マン、ロックインジャパンフェスでは入場規制がかかるなど圧倒的なパフォーマンスで盛り上げている。