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6 曲
今回は平井大さんをセレクターに迎え、音楽のルーツ、音楽を始めてから影響を受けた曲、100年後も誰かの心に残って欲しい曲、そして平井大の今をうかがいました。さらに、ウクレレ弾き語りのスタジオライヴ生演奏も披露していただきました。
〜音楽体験の原点となる曲〜
M1 Surfin’ USA / The Beach Boys
63年のヒット曲。小さい頃から父親の車で毎週末、海に通っていて「車の中でガンガンかかっていた曲です。自分の音楽にも少なからず影響しています」とコメント。家や車の中で父親がかけていた洋楽が、自身の音楽体験の原点になっていたとのこと。
〜10代、20代の節目となった曲、特に思い出に残っている曲〜
[BGM] California Love / 2 Pac feat. Dr.Dre & Roger Troutman
小学校の高学年からヒップホップやミクスチャーに興味を持ち、好きになったのがウエストコーストのラッパー、2Pac。ウエストコーストのヒップホップはメロディーが中心で、そこにリズムとしてラップが入ってくる感じが音楽的に面白いと思った。基本的にはメロディーが好きなんでしょうね、僕の場合。
M2 What I Got / Sublime
ミクスチャーというところでは、サブライムは外せない。スケボーをやるときによく聴いていた曲です。他にシュガー・レイも好きで聴いてました。当時は反抗期だったんでしょうね。ちょっとワルい感じに憧れるというか。
〜音楽活動を始めてから影響を受けた曲〜
M3 I’m Yours / Jason Mraz
この曲が出た時は衝撃でした。もともとカントリーもレゲエも好きで、そういった要素が絶妙に混ざり合っていて、シンプルで音数も少なく、ここまで表現豊かに音楽できるのがイイと思いました。
M4 Blowin’ In The Wind / Bob Dylan
フォークもスゴく好きで、ボブ・ディランはギターと声だけでシンプルに表現できて、メッセージも届けられる。ディランのスタンス、音楽の表現の仕方には、スゴく影響を受けています。
〜100年後も誰かの心に残っていて欲しい曲〜
M5 Change The World / Eric Clapton
場所も時間も選ばず、いつ聴いてもイイなって思わせてくれる曲。ブルースなんだけどホッコリするし、聴き方によってはR&Bにも聞こえる。クラプトンのギターのプレイからも影響を受けています。
M6 No Woman No Cry / Bob Marley & The Wailers
海に関連づいているビーチ・ミュージックの中で、ボブ・マーリィは外せません。彼の曲の中でもいちばん万人の心にフィットするというか、どの時代でもみんなに聴いてもらえてハッピーになれる曲だと思ってセレクトしました。
〜現在の平井大〜
M7 Story of Our Life / 平井大
M8 Life Is Beautiful / 平井大 (スタジオライヴ生演奏)
M9 tonight / 平井大
M7、M9は最新のライヴ盤『LIVE TOUR 2017 ON THE ROAD』から。M8はライヴ盤の収録曲をウクレレの弾き語りで生演奏。
僕のミュージシャンとしての人生の中で、ライヴはいちばん大事にしている場所でもあるし、いちばん深く考えなければいけない部分でもあると思っています。シンガー/ソングライターとしてデビューした当時は、お客さんたちにこう見られたい、こういう自分だと表現したいというのが強かったんだけど、ここ2、3年は逆に、素のままの自分としてステージに上がるようになって、そうすると心がオープンになるから、お客さんもありのままの自分を好きになってもらえるようになってきたと思います。ライヴに限らず生きていく上で、素直にいること、伝えたいことをストレートに伝えることが大事だなと思えるようになってきました。
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最終更新
2018-02-05
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