作詞:五島良子 作曲:五島良子
はなれていても心は
いつでもそばにいられる
降りつもる日を
銀河をこえて
テレビの音につかれて
1人が悲しい時は
夢の列車に
とびのっておいで
明日行きのカーブを
曲がり終わる頃
頬にぬれた涙もかわくから
あなたも今心から
笑っていると信じたいの
自転車置き場に光る
水溜りをのぞきこむ
小さく映る
空はつづいてる
昨夜(ゆうべ)とどいた雲も
トンネルをぬけて
あなたの住む街へと急ぐから
はなれていても心は
いつでもどこかで想ってる
五島 良子