楽曲

街の灯り

フランク永井
試聴する フル再生

作詞:阿久悠     作曲:浜圭介



そばに誰かいないと
沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの
暗い海のように

ふれる肩のぬくもり 感じながら話を
もっともっと出来るならば
今はそれでいいさ

息でくもる窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉迷いながら そっといった

街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ

好きな唄を耳のそばで
君のために低く歌い
あまい涙さそいながら そして待った

街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ