楽曲

プライベイト from 広末涼子ファーストライヴ 〜RH DEBUT TOUR 1999〜

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作詞:シーナ・リンゴ     作曲:シーナ・リンゴ



今日あたりはたった一人
"ランチに繰り出してみること" も
"満員の地下鉄に乗る"も
大事なことなんだと思えている

衝撃の多い日々が
「あたし」 を置いてゆくみたい
あなたの中の場所は執って居てね

此れからずっと傍に居ても
大人に成って冬が来ても
あたしを知りたいと思う気持ち
凍らせない様に気を付けて
・ ・ ・少しは安心してみたい・ ・ ・

愛していると云う台詞の
真の意味を欲して居たけど
共有した時間の中で
何となく理解った気がしている

ルールなどは無い——
「いまの季節に正直で居よう」
是が二人に与えられた議題

忙しくて逢えないときも
あなたを忘れているわけじゃない
でも確信が必要ならば
言葉の代わりにキスをして
・ ・ ・其の体温を感じて居たい・ ・ ・

此れからずっと傍にいても
大人に成って冬が来ても
あたしを知りたいと思う気持ち
凍らせない様に気を付けて

色々葛藤は有るんだけど
あたしの云いたいことを全て
吐き出しちゃえば エゴになるの

だからいまちゃんと顔を見せて
・ ・ ・只本音の愛をあげたい・ ・ ・