作詞:岩崎 大介 作曲:R・O・N
私は誰か 視界のふち
笑いながら、なぞかけ
いつもの顔で 嘘をつく
しょうもない腐りかけた、ふたり
もうすぐ
さみしさの裏 ひとの言葉
頼りにしてもいいよ
ひとりで生きて つらいこと
ここにいて言い訳を探してた
もうすぐ
よろこびも、かなしみも、ひとつの手から
あなたのそばで祈りたくて
たわいもない表情に癒されているわ
あなたの声が必要なの
雨があがるのは そのぬくもり
泥だらけだよ 心の中 汚いものばかりで
見せられなくて 泣いている
それでも悪いことばかりじゃない
なぜ
硝子に映る本音のすがたに目をふせてた
どこにも[好き]がなくて
なぜ
傷跡ばかりに目がいくのは、
じぶんが弱いから いつもの私
過去を過去にできる優しさがほしい
あなたのそばで眠りたくて
まんまるなお月様のエゴはひとつ
この夜を照らしつづけたい
答えは私が 持ちあわせてないとして
もう一度だけ その一度だけを信じて
流した涙
よろこびも、かなしみも、ひとつの手から
あなたのそばで祈りたくて
たわいもない表情に癒されているわ
あなたの声が必要なの
雨があがるのは そのぬくもり
あなたへと。
ヨシュア(CV.島﨑信長)