楽曲

ロングホープ・フィリア - From THE FIRST TAKE

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作詞:秋田ひろむ     作曲:秋田ひろむ



歩く程に靴底が
汚れてくそんな風に
僕らの魂も
磨り減れば陰ってしまうよ

そんな時に思い出して
君が諦められない理由を
救ったはずが救われたって
握ったつもりが握られた手

遍く旅路に光あれ
強さや弱さでは語れないぜ
立ち向かうその一歩ずつが
君の勇敢さの勝利だった
叫ぶ為に息を吸う様に
高く飛ぶ為に助走があって
笑う為に僕らは泣いた
それを敗北とは言わない
ロングホープ・フィリア

時を経ては変わってく
街並みも 友達も
大抵は離れて分かる
寄る辺なさは瞭然たる感傷

ましてや自分 僕は僕を
離れられぬやましさを背負って
だから友よ、見届けてくれ
変わったのじゃなく変えたのだ

遍く挫折に光あれ
成功、失敗に意味は無いぜ
最終話で笑った奴へ
トロフィーとしてのハッピーエンド
願わなきゃ傷付かなかった
望まなきゃ失望もしなかった
それでも手を伸ばすからこその
この傷跡を讃えたまえ
ロングホープ・フィリア

諦めて 疑って 塞いで
「期待外れ」って言われたっけ
でも失くした事が武器になった
それがどん底に咲いた花
遠き友よ、今ではもう青い星座
少なからず僕ら生きてる
荷物ならばそれで十分だ

遍く命に光あれ
生きる為に理由はいらないぜ
うなだれても踏み止まった
そこをスタートラインと呼ぶんだ
今日の君が笑ったことで
敗北も無駄にはならなかった
故に咲くどん底の花
友よ、末永い希望を
ロングホープ・フィリア
ロングホープ・フィリア
ロングホープ・フィリア
ロングホープ・フィリア
ロングホープ・フィリア