ひばりが唄えば

作詞:門田ゆたか    作曲:万城目正
雨の降る日も 窓のかげ
風の吹く日も 軒づたい
町から町へと 歌を撒く
わたしはひばり
こゝろはいつでも 青い空
悲しいときにも歌え
笑顔を浮べて歌え
ララララゝゝ 歌えば春だ 天国だ

雲が流れる 丘のうえ
花が浮いてる 川の岸
朝から晩まで 歌を撒く
わたしはひばり
こゝろはいつでも 青い空
悲しいときにも歌え
笑顔を浮べて歌え
ララララゝゝ 歌えば春だ 天国だ

パンは無くとも 夢がある
服はぼろでも 春が来る
来る日も来る日も 歌を撒く
わたしはひばり
こゝろはいつでも 青い空
悲しいときにも歌え
笑顔を浮べて歌え
ララララゝゝ 歌えば春だ 天国だ