作詞:岩崎 大介 作曲:R・O・N
掌で踊ってる 恥に呑まれた生なら
ここまで
決められてるカルマ
隣人の優しさなら
忘れてるよ
僕次第、そうなの?
わるい言葉だ。
路上の片隅 威張り散らした人々
けなして
息を吸うだけなら 廃人の営みでも
有難く
朝露にかかる虹 只、美しいものに
一時の夢だけ
見ていたのです────……
過ぎていく肌のなか
きみの温もりだけを
輪郭を確かめる しなやかな指先
幸も不幸もない
池に投げ込む撒き餌に、口開け
水面に映るシャドゥ
白々しく罅割れて 直ぐそこまで
君次第、そうなの?
わるい言葉だ。
罪の種が生まれた理由など
知り様がないけど
綿に包まれた世界で
まるまるふたりの躰
夕焼けに舞う道化、
どこか懐かしい風
一時の愛だけ
見ていたのです────……
過ぎていく肌のなか
きみの温もりだけを
輪郭を確かめる しなやかな指先
喉元までせり上がる熱を
押し殺して、繋がれば
ただ、過ぎてく
ただ、過ぎてく
人間辞めたって我ら皆同じ
人間辞めたって我ら皆生きる
人間辞めたって我ら皆死んで
人間辞めたってすぐ、すぐ
過ぎていく肌のなか
きみの温もりだけを
輪郭を確かめる しなやかな指先
No Longer…
エーダッシュ(CV.木村良平)