作詞:木坂 寛    作曲:FUMIROCK/Mitsuhiro Kisaka

嗚呼 散る花有れども 花は雅 心に咲く
嗚呼 永遠に生きるのは 姿形では無い
身分 位 天秤を作るのは いつの世も人
くだらぬ決めごと 笑うに相応しい
酔えば同じ 人は皆浅ましい

宴や 今宵人は隔てなく
袖を振るわせ酔い散る
茜や 生きとし生けるもの達を
等しく照らし ここに誘え
宴や

夜もふけて顔が赤らめど 終らぬ歌がある
明日を思うより 今を感じれば 命輝く

宴や 天女も人も酔い散れ
神も仏も歌えや
天津風 雲の通い路吹き閉じよ
このまま時が止まるように

宴や 波打つ酒も心地よい
妬みも苦しみも溶けてゆく
瞬く間に閉じようとも
まだまだ 声を共に

宴や 今宵人は隔てなく
袖を振るわせ酔い散る
茜や 生きとし生けるもの達を
等しく照らし ここに誘え
宴や

嗚呼 散る花有れども 花は心 永遠に