強がり

作詞:岩瀬賢明    作曲:岩瀬賢明

気付いた時には遅かった いつの間にやら目で見てた
思わせぶりな君の態度にどうしたものやら溺れてた
「信じていればほんとになるよ」って君は言ったよね
その言葉だけを信じていたのに
誰に対しても優しいあなたのいいところ
誰に対しても優しい私にとってのあなたの嫌なところ

いつの間にやら降っていた雨の中に、ネジ、と走る君
あれあれあなたさっき傘持ってなかったっけ
後ろから歩いてく見覚えのある知らない彼女
あれあれあなたなんで彼の傘持ってるの
嫌な予感 嫌な予感ほんとのところは知らないよ勘だから

次の日ふたりで手を繋いで早い時間に登校とうとう
いつの間にやらそういう関係
思わせぶりだった態度の君
「信じていればホントになるね」って君は言ったけど
あの言葉に嘘はなかったんだ
どんな時でも優しいあなたのいいところ
どんな時でも優しい私にとってのあなたの嫌なところ

いつの間にやら降っていた心の雨に、ネジ、と走る君
あれあれあなたちょっとどこに行くの 後ろから歩いていく
見覚えのある知らない私
あれあれあなたなんで 私に傘をくれないの
嫌な予感 嫌な予感 心の奥は見せないよ勘だから

胸元ざっくり目元はくっきり一体彼に何をしたの
結局結局結局結局ああいう子が好きなのね好きなのね好きなのよ好きなのよ
あなたによると「信じていればホントになるらしい」から信じてみよう
あなたの事なんてもう見てないの ネジはいつか錆びるの 私の心も錆びたの
あなたの嫌なところを探して今日は眠るよ

いつの間にやら降っていた心の雨に、ネジ、と走る君
あれあれあなたちょっとどこに行くの 後ろから歩いていく見覚えのある知らない私
あれあれあなたなんで 私に傘をくれないの
嫌な予感 嫌な予感 心の奥は見せないよ勘だから