月色ホライズン

作詞:川上洋平・訳詞:戸田よぺ子    作曲:川上洋平

東京はこんなんで
どうもこうもないような日々が続いているよ
たまの晴れ間に一喜一憂して過ごしている
熱い言葉はどうも性に合わないみたいでむず痒いよ
捻り曲がりくねったまま僕は旅へ出た

飛行機の窓から世界を眺めた
昨日が明日と背中合わせて
今でも僕らは
そのどちらかで
迷いながら 居場所はどこ?
って探してる

僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well maybe it's not so bad
今をただ生きていく

あっという間に僕ら
こんな時代まで辿り着いていたよ
たまの晴れ間のその瞬間だけ君を思い出して

蜃気楼のままで未来描けたら
どれだけ楽に過去を消せるだろう

それでも僕らが
此処に在るのなら
ためらいは捨て
居場所はここって
言い切るよ

僕らには いつまでも
青いメロディーが鳴っているの、いるの
Just let it go out tonight
心が歌っていく

大人には いつまでも
なりたくないと思っていたけど
Well maybe it's not so bad
心が巣立っていく

The meaning of our lives
The reason why we're here
I guess I don't even care at all
It's just the way it is
But I don't mind at all
As long as I'm here

僕らには いつまでも
光と闇が待っているの、いるの
Well I guess it's not so bad
今をただ生きていく

僕らには いつまでも
青いメロディーが鳴っているの、いるの
Just let it go out tonight
心で歌っていく