プチョヘンザしちゃだめ

作詞:ましのみ    作曲:ましのみ

どんな曲でもからだでリズムを
取っちゃう君のそうゆうとこ
意外とかわいくて好きだった
でもあんな曲でもなんにも
考えずリズムを取っちゃう君の
その無神経さがイヤになった

だってあの子の歌に出てくる
ゆるふわパーマのあなた なんて
君以外いないとわかるでしょう

プチョヘンザしちゃだめ手をあげないで
あの子のいいなりにならないで
ラブソングにまで身をゆだねてちゃ
Yesのアンサーそのもの
プチョヘンザしちゃだめ手はつないでて
ライトの当たらないはじの方で
ベースの音 震えた心臓に
追い打ちかけるようにキスをしてよ

どんな人にも遠慮なくなんでも
言える君のそうゆうとこ
私にはなくてまぶしかった
でもあんなに肝心な時に
優しくなって口ごもる君の
中途半端さにあきれちゃった

だってあの子はロマンチストだし
僕は君に似合わないよ なんて
繰り返しても気づくはずがないでしょう

プチョヘンザしちゃダメ手をあげないで
あの子の視線にとらわれないで
ステージマジックに騙されるほど
ピュアなBOYじゃ情けない
プチョヘンザしちゃダメ手で引き寄せて
君を呼び戻すから気づいて
口にして伝えられないのは
爆音のせいにさせておいてよ

また無駄に期待値を上げないで
ライブで火照った頬につられて
アドレナリンまみれの
あの子が勘違いしないように

プチョヘンザしちゃだめ手をあげないで
あの子のいいなりにならないで
ラブソングにまで身をゆだねてちゃ
Yesのアンサーそのもの
プチョヘンザしちゃだめ手はつないでて
ライトの当たらないはじの方で
ベースの音 震えた心臓に
追い打ちかけるようにキスをしてよ