二十四時

作詞:カワイシンスケ    作曲:カワイシンスケ
やけに鮮やかな夜 閉じた瞳に焼き付いてる
二十四時 昨日と明日の狭間に揺れてる 揺れるよ

浅い呼吸 擦れ違う光に絡み合って溶けてく
残像にかたちを持たせた静寂が波打ってる

恐れを知り 迷いながら 断ち切る様に
アスファルトを蹴り上げるのさ

掠れた声を上げて 孕んだ危うさと侈さ震わせて
壊れてしまいそうな蒼に 刻んでく
痛い程澄み切った情熱を

駆け出した去り往く季節に別れも告げずに
二十四時 昨日と明日の狭間超えたかった

知りたくも無い 感情に怯えてたあの夜
触れる度に 零れた涙も 色さえ失くしてた

苛立ちと 憂鬱を 振り切る様に
スピードに酔い痴れるまで

渇いた熱抱いて 混ざり無い欲望を重ね合った切なさを
崩れてしまいそうな蒼を 転がして
何処かへ行けると思ってた

空 埃舞う街 渉んでく
何時か 見た様な景色に吸い込まれ消えたのさ

恐れを知り 迷いながら 断ち切る様に
アスファルトを蹴り上げるのさ

掠れた声を上げて 孕んだ危うさと儚さ震わせて
壊れてしまいそうな蒼に 刻んでく
痛い程澄み切った情熱を 此処に居る 確かな意味を