1964年に歌手・石井好子の伴奏者として沖縄を訪問した際に得た気持ちを作曲家の寺島尚彦が書いた曲。作詞も彼自身の手によるもの。1969年に森山良子がレコードとして発売した。11連の詞からなり完全版を歌うと11分を越える。森山良子、夏川りみ、THE BOOM、EPO、上條恒彦、SLAVAの歌と宮本笑里、新垣勉らの演奏を含む24通りの解釈でお届けする。