#2 70年代 ニュー・ソウル
歌单 - 10 首歌曲 |

#2 70年代 ニュー・ソウル

2016-06-07
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10 首歌曲
下北沢のブラックミュージックの名所、リトルソウルカフェのプレイリスト第2弾。「今回は、現在のシーンにも影響を与える70年代初頭のいわゆるニュー・ソウルと呼ばれるジャンルから、有名アーティストの楽曲を中心にお届けします。①は後にレア・グルーヴ界隈で再評価され定番化したナンバー。シカゴのリチャード・エヴァンス&チャールズ・ステップニーというカデットレーベルの名コンビが制作、印象的なベースラインを軸にストリートの空気をアーシーに演出した斬新なアイデア満載のヒップさが聴きどころ。②はL.A.のワッツ103丁目バンドのメンバーのタイトかつグルーヴィな演奏をバックに、裏マーヴィン的な表情を楽しみたい。③はN.Y.ラテン界隈からソウルに愛着を持ち両者を見事に調和させた好例。人気のある楽曲を今回は近年のリミックス・バージョンで。チャカポコといかにもマイアミらしいリズムに乗った黄昏モードが心地よい④は、T.K.レーベル界隈のスタジオ・ギタリストの代表作。カーティス・メイフィールドやリロイ・ハトソンと並ぶシカゴ・ニュー・ソウル周辺の人気者が、フォーキーからソウルに傾倒していくのが⑤。モータウン・レーベルの制作の裏方として、数々のスーパーヒットを手がけた後に独立、新たな表現手段としてシンガーとしての境地を切り開いたのが⑥。⑦⑧といったビッグネームからは当時お蔵入りとなった楽曲をピックアップ。マーヴィンの方はドナルド・バードのバージョンでも有名な、ミゼル(マイゼル)兄弟の手による作品。フィラデルフィアの⑨⑩はヒットチャートも駆け上り、後にカバーも多く生んだハートウォーミングなれどメッセージ色の強い名曲」。

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    更新时间

    2016-06-07