12月のワールドミュージックは、寒さをふっとばすような熱いアフロ・ビートが充実。エレクトロと融合したマーク・エルネストゥス・ンダッガ・リズム・フォースや、西アフリカの小国ベニンのベテランであるオルケストル・ポリ=リトゥモ・ド・コトヌーのグルーヴは強力だ。他にも、ブラジルから北欧までホットな作品が目白押し。最後はフランスのソウル・マスター、ベン・ロンクル・ソウルが歌う「マイ・ウェイ」でしっとりと。