作词:ハルカ 作曲:ハルカトミユキ
仆らはいつでも少しの间违いで
蚀まれてゆく日々を
どうすることもできずにいた
人より少しだけ运が悪いみたいだから
仕方がないねって
君はずぶ濡れで笑った
薄いまぶたに口づけをする
何も见えなくなればいい
口移しした溜息の味
仆らの夜に出口はなかった
仆らの夜に出口はなかった
眠りに着くように 何かを舍てるように
焼け付くように そっと
君の明日が冻りつく
ただ生きていて
これから何も信じられなくたっていい
そう愿うように抱きしめるけど
仆の体じゃ溶かせなかった
薄いまぶたに口づけをする
何も见えなくなればいい
口移しした生きている味
仆らの夜に出口はなかった
ただ生きていて
こんな世界に今更期待などしない
闭じ込められた果てに仆らは
みんな壊して笑ってやるよ
みんな失くして笑ってやるよ
Harukatomiyuki