どうでもいい無邪気に笑った君
の夢を見たんだしあわせな夢
子供みたいに泣きじゃくって叫べば
気持ちいい笑える虚しくても
胸を焦がす愛は怖いよ
いつか焼ける地獄みたいに
普通なんてつまらないのに
欲しくて仕方ないよ
君が優しい顔して
ぼくを見てくれることは
これで最後だと思った
全て話していなくなるよ
化け物に生まれて
独りでいようと決めてた
嫌われたい壊されたい
君のことを嫌いになりたい
散らかった部屋も空腹も
少しも可哀想でいさせてくれない
蛹のままでいられたら
不幸も君のことも知らなかった
本当は本当は
出会えたこと自体しあわせで
本当は本当は
こんなことじゃ足りない
初めてのことばかりだったのに
これ以上ないと思ってしまう
気付かないふりで守ってたんだ
壊して君の手で
君が優しい顔して
ぼくを見てくれることを
欲しがるから悲しくなる
君のことが嫌いだよ
どうでもいいって笑って
それでもいいって抱きしめて
普通なんていらないから
全て離してぼくにしてよ
化け物に生まれても
君を知ってしまったから
愛されたい愛していたい
この地獄を一緒に生きたい
Young Kee