作词:やみくろ 作曲:やみくろ
「この子が大人になるその时は
优しい世界になってます様に。
どうか、この子が见ていく景色が
优しい色に染まります様に。」
少女は他人より少しとろくて
二年毎の世界しかわからない
だからいつもママが怒ってる理由が
わからなくて嫌いだった。
皿を割った、指が切れた
『なんかいたいきがするの』
そしたらまたママが怒る。
そしてぎゅっと抱きしめる。
『ねぇ、まま、なんでおこるの?
ねぇ、まま、なんでぎゅってするの?
ねぇ、ママ・・・?』
少女は他人より少しとろくて
二年毎の世界しかわからない。
『そっか。』古伤を见て気付いた。
『ママはわたしをおもいおこってた。』
『ガッコにはね、いきたくないの。
いつもバカにされちゃうもん』
そしたら急にママが泣いた。
抱きしめて「ごめんね。」と。
『ねぇ、ママ、なんでないてるの?
ねぇ、ママ?』
ある日、少女は気付いた
『そっか、私、とろいんだ。』
ママが泣いた理由を知って
なんか少し哀しくなった。
でもね、ママはいつもいつも
少女の事抱きしめて言うの
不思议な魔法
「アイシテル」
胸があたたかい。
少女は他人より少しとろくて
二年毎の世界しかわからない
だけどママが倒れたその日は
コンマ一秒毎の涙の海
『ねぇ、ママ だいじょうぶだよ。
元気になって、あそびに行こう?
ママの好きなあのまちの
私の好きなゆうえんち―――-‐』
少女は泣く、思い出す、
ママがくれた元気の魔法
『ママにまほうをあげる!』
『アイシテル』
二年毎の世界は结びついた ママは私を・・・
二年毎の世界は结びついた 私はママを・・・
アイシテル。爱してる。
少女は少しだけ大人になって
优しさを知る笑颜ではにかむ。
『お母さん、ほら行くよ。』
手を繋いで
小さな世界の列に并んだ。
yamichrome (やみくろ)