作词:小林和子 作曲:漆戸啓
远い 远い 春はまだ远く
风に ふるえる 梅いちりん
空を ごらん 流れてく云よ
かじかむ指で 暦をめくる
"水の音 匂い立つ 风待草"
谁よりも 谁よりそうさ しあわせに
焦がれる梦を 今日も抱いて
来るひとの 去るひとの
悲しみも あつめて咲いたよ
真っ先に 咲いたよ
白い 白い 花は风花
それは 春呼ぶ 梅いちりん
今は 遥か 父母の家よ
姿见えない うぐいすの声
"日が暮れる 时がゆく 春告草"
この冬を 越えたらきっと しあわせに
阳だまりの中 手を振っていた
决めた道 别れ道 人知れず 心で泣いたよ
ひとりきり 泣いたよ
谁よりも 谁よりそうさ しあわせに
焦がれる梦を 今日も抱いて
来るひとの 去るひとの
悲しみも あつめて咲いたよ
真っ先に 咲いたよ
想い出も 咲いたよ
天童よしみ