作词:Yuta Suzuki 作曲:Prague
雨上がり朝 窓を隔てた向こうで
のろまな日が升って 世界が动き出した
探り合う街の形 交じり合う阴と阳の
区别もつかないまま よかれとする世界を见た
均等な人の流れ抜けて 高らかに足音立てて
ブレの无い歩幅で 果敢に歩き出せたらな
街に缚られて行き来する影を置いてく程远くまで
今まで通りを通るのはもうたくさんだよ
心ない色に染められたとしても拭う程远くまで
希望は无いさ 无いけどまあ ここにいたくはないだろう
形だけの存在 溶け込むのは得意じゃないから
独りを好むフリして 独りを叹いていたんだ
歪んでゆく情景 足场に自信は无いな
ふらつく意志と存在 谁の助けも要らないの?
すがりついて伤ついたとしても あきれるほど远くまで
独りじゃないな 何もしないから 気づかれないんだよ
动かずに不安になると自分が分からなくなるんだ
悩むだけ马鹿らしいことだらけに埋もれたくないだろう
街に缚られて行き来する影を置いてく程远くまで
今まで通りを通るなら梦はいらないよ
奇抜な羽のようなイメージで雨上がりを远くまで
歩き出せば 答えがあるさ 足は动くだろう
望み続ける向こうへ
Prague