作词:ジェバンニP 作曲:ジェバンニP
私は讃岐の 三木町の井上という
田舎に住んじょって、毎朝、自転车で
山降りて平木まで、そこからは琴电で
ゴトゴト揺られながら 高校いっきょるで。
実は 私、高商の一年なんやけど
毎朝、途中で乗ってきょる
高高の男子気になっとん
声かけたいやけど おとっちゃま
绝対无理やが 耻ずかしいわ
ちょっとでも一绪におりたいけん
瓦町まで乗って遅刻じゃが
授业中 头の中は、まんでがん上の空
この恋心 じょんならんで
いつか届くんかの この気持ち
休み时间も 头の中が
わやになって がいに上の空
この恋心 じょんならんで
ほんで胸がえらい 恋してるの
日曜は友达の 岩ちゃんと
栗林公园行ってみた
帰りは、片原町で クレープ食べて
お腹がおきたら ぶらぶら歩いて
ほんだら、高高のあの男子おって
ゲーセンで游んどる
まんがええ、声挂けてみ
岩ちゃんがなんか ようけ言うてくる
どころが、一绪にけっこい女子おって
あの人の彼女みたい
一瞬で、私の恋がめげた
おおけた 泣いた ふうがわるい
帰りの电车 头の中は、まんでがん上の空
この恋心 じょんならんで
まんでごじゃやわ わやくちゃやわ
全部が嫌に なっちゃった
もう二度と恋とかしないでFA
ほんだら岩ちゃん 黒饴出して
まあこれ食べまい 言うて 甘いで
ところが翌周 岩ちゃんが 调べてくれた
あの女子 彼女じゃなくて妹だって
なんなそれ!ほんまにそれほんま
ほんまや、LINEで调べたけん
やったー岩ちゃん まじ天才
待つべきは友达だよね 大好きだよ
あのFAどうするの?
まあ取り消しね
调子いいよね てへ、ペロ
授业中、头の中は、まんでがん上の空
この恋心 じょんならんで
いつか届くんかの この気持ち
休み时间も 头の中が
わやになってがいに上の空
この恋心 じょんならんで
ほんで胸がえらい 恋してるの
JevanniP (ジェバンニP)