Na-na-na, na-na-na
Na-na-na-na-na
そう何となく 感じ始めたよ
すぐそこまで来た夏の気配
空の青さが濃くなってから
あの太陽が ほら真っ赤に熟す
そして始まる (every year)
僕のハートは高鳴って ただ 息苦しくて
想像上の (想像上の)
告白したい病
君と手を繋いで走り出す
あの渚の砂の上
裸足では熱すぎて ぴょんぴょんと飛び跳ねながら
そんな夢を何回も あの頃から見て来たよ
片想いでは
嫌だ (嫌だ)
ことしは海に行きたい (summer love)
Na-na-na, na-na-na
Na-na-na-na-na
クローゼットに去年のデッキシューズ
新品のままで並んでいる
履いてくチャンス なかったけれど
ことしこそはと 部屋で歩いてみた
いつも夢見る (ロマンス)
髪を束ねて 微笑んでる 君に手が届かない
触れちゃったら (触れちゃったら)
消えてしまうよ
僕はただ呼吸を整えて
駅のホーム 待っている
ラッシュアワーの電車 君が降りて来る瞬間
海へ行きませんか?って はじめて声に出すんだ
少し困ったような
君の (君の)
リアクションに何も言えない (sorry)
君と手を繋いで走り出す
あの渚の砂の上
裸足では熱すぎて ぴょんぴょんと飛び跳ねながら
そんな夢を何回も あの頃から見て来たよ
片想いでは
嫌だ (嫌だ)
ことしは 海に行きたい
何も (何も)
言えずに 夏は過ぎてく (goodbye)
Na-na-na, na-na-na
Na-na-na-na-na
Nogizaka46