吹き込んだ風は ふいに新しい季節の匂い
振り返れば鮮明に僕が残した足跡

あの日描いた夢はまだ
身体の芯を今も熱く焦がしてゆく
変わらない どんな時も

僕が生まれたこの世界は 誰かが作った世界じゃない
踏み出してきたこの一歩が この信念が生んだ世界だ
風のはじまりはいつも この胸の中にある
I believe in どこへだって そう 僕なら

いつもなら照れ臭くて 伝えられない言葉を yeah
目を閉じれば溢れる この想いを歌にのせて

いつか臆病風に吹かれて
軸が揺らぎそうになる時も
決して立ち止まらず 信じる強さに変えていこう
時に泣いて また笑って 繰り返しながら
さあ 心誓った 眩い未来へと
ほら 新しい一歩をまた踏み出そう
Whoa, whoa, ah-ah-ah

そうさ まだ旅路の途中さ
だからこそまた明日が来る
足りないものを探しながら
かけがえのない「今」抱きしめて

僕が生まれたこの世界は 誰かが作った世界じゃない
踏み出してきたこの一歩が この信念が生んだ世界だ
風のはじまりはいつも この胸の中にある
I believe in どこへだって そう 僕なら