Fカップ界の超新星!ぱいぱいでか美がアツい!

  • 邦楽
上田治
次代のきゃりーぱみゅぱみゅは、ぱいぱいでか美でキマリ!でしょう

大森靖子総合プロデュースのデビュー・シングル「PAINPU」を経て、6/25にファースト・アルバム『レッツドリーム小学校』をリリースするでか美さん。つい最近までは東京のインディーシーンでコアなファンから注目を浴びる程度だったのが、最近では検索サイトで300万ちかいヒット数を数えるまでに!今年中にさらなる認知度はアップ、メジャー化していくと予想されます。そして近い将来、きゃりーぱみゅぱみゅを超えて、ジャパンカルチャーの象徴として、ぱいぱいでか美が君臨する日が来るかも知れません。

でか美さんがその名を一気に知らしめたのはタワーレコードの「NO MUSIC, NO IDOL?」コラボレーションポスター。セクシーな装いで路地に立つでか美さんの写真に「あなたは18歳以上ですか?[ハイ]」というキャッチコピー。ご覧になった方も多いかと思いますが、どこかノスタルジックで、セクシーというよりもデジャブ感覚、なぜか足を止めさせる不思議と存在感のある写真に仕上がっています。

元々はライブを中心にDJや司会などマルチに活動していたでか美さん、デビュー・シングル「PAINPU」では自慢のFカップをジャケットで披露し、アイドル界に巨大なインパクトを与え、、、ということは各自で調べて頂くとして。やはり彼女の最大の武器はその名前でしょう!ご本人曰く「ハイ・リスク& ハイ・リターンな名前だなって」だそうです。

ファースト・アルバム『レッツドリーム小学校』には、マイネームイズうがい(どついたるねん)、澤部渡(スカート)、植野隆司(テニスコーツ)、三輪二郎、宮崎貴士(図書館、グレンスミス)、佐藤優介(カメラ=万年筆)、牧野琢磨(NRQ)、藤井洋平、三沢洋紀+大島輝之といったアーティストによる書き下ろし曲を収録。また川本真琴は自身がソロデビュー前に制作したLupino時代の未発表楽曲を提供しています。

思えば、今やジャパンカルチャードマン中のきゃりーぱみゅぱみゅさんも、デビュー当時はやや色物めいた目で見られていたものです。ところが楽曲クオリティの高さ、ファッションへの独特なこだわりなどが同世代の女子を中心に支持され、瞬く間にスター街道まっしぐら。そして、2014年に現れたFカップ界の超新星!ぱいぱいでか美さん。名だたる作家陣を引き連れて、マンを持してのアルバムデビュー!次代のきゃりーぱみゅぱみゅは、ぱいぱいでか美でキマリ!でしょう、たぶん。
上田治

映像ディレクター、構成作家。主に音楽番組の制作をしています。普段接している音楽の中で、良いと思ったものや、聴いて欲しいと思ったアーティストを紹介させて貰います、皆様、よろしくお願いします!

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