令和の時代を先取りしたゴールデンボンバー〜鬼龍院 翔にいろいろ聞いてみた〜
新元号「令和」がいよいよ幕開け!ゴールデンウィークの最中の、この高揚感は本当に貴重な経験です。そんな「令和」をテーマにして、いち早く作品を発表したのがゴールデンボンバー。新元号が発表されてすぐに、動画サイトを通じて新曲「令和」が配信され多くの人を驚かせました。今回はゴールデンボンバーの鬼龍院 翔さんに、新曲「令和」にまつわるいろんな質問をしてみました。
ゴールデンボンバーが、新時代「令和」の扉を開ける

-新曲「令和」はいつ頃から企画があったのでしょうか?
4月ごろに新元号を発表するというニュースを見て思いつきました。 なので、たしか昨年の12月くらいだったかと思います。 それから新元号関連のニュースが増えていくにつれ、「これは同じことを考えるミュージシャンは 一つや二つじゃないな」と思ったので宣言(告知)することを思いつきました。
-今回の新曲についての制作はどのようなプロセスだったのですか?
ほぼいつも通りの曲制作の流れなのですが、いつもと違うところは「令和」という部分だけを
空白にしてそれ以外を全て完成しておく、というプロセスです。
出店元:YouTube(Zany Zap official)
-本当はこうだったら!という年号を教えてください。
let's eat what!
-ゴールデンボンバーにとって、令和がどのような年代になって欲しいですか?
曲が大ヒットし、ライブの全公演チケットがソールドアウトして、テレビにドラマに引っ張り だこ!街を歩けば、girl'sからの抱いて抱いての大合唱! ノリで買った宝くじで5億円当てちゃって...もうラッキーが止まりませ~ん!!(=^▽^)σ☆
みたいな年代になってほしいです。
出店元:YouTube(Zany Zap official)
「令和」最初の全国ツアーがスタート

-全国ツアーがスタートします!4年以上行ってない都道府県ツアーですが なぜ4年となったのでしょうか?
たしか5年前には47都道府県ツアーをやったからです。
-令和の始めを飾るツアーですが、どんな点が見所でしょうか?
その土地ならではのものが必ず入っているライブになります。いつもはシナリオでガチガチに組まれているので、その土地の話とか少なかったのを今回は改善してみました。
-地方の方へのメッセージをお願いします。
オッス!オラ女々しくておじさん!このインタビューをここまで読んでいるのはもうガチファンしかいないので、他所様に向けた丁寧な文章じゃなくていいかなと思った次第だしん!
ライブツアー楽しみだしんよー、地方ならではの美味しいお肉とか食べたいしん。草とか葉っぱとかそういう系じゃなくて、ジューシーな肉な!ガハハ!
-横浜アリーナ公演のあとに、特別追加地方無観客ライブ@ 屋那覇島が気になります。 会場の選定については大きなご苦労があったと思いますが、選定理由をお聞かせください。
地方⺠を文字ってベトナムのホーチミンでやるか迷ったのですが、そこはやはり全裸になっても怒られなそうな無人島を選ばざるを得ませんでしたしん。
〈プロフィール〉
ゴールデンボンバー は鬼龍院翔、喜矢武(喜屋武)豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなるヴィジュアル系エアーバンド。euclid agency所属。略称は金爆(きんばく)。全ての曲の作詞・作曲はヴォーカルの鬼龍院翔が手掛け、編曲は鬼龍院翔と事務所の先輩でありバンドeversetのギタリスト・tatsuoと共同作業である。
2019年1月18日より放送のNHKドラマ10「トクサツガガガ」主題歌「ガガガガガガガ」を2月20日にリリース。4月1日発表の新元号に合わせ、「新元号ソング」を どこよりも早く制作・発表・発売すべく、制作の模様を生配信。同年4月26日より、ゴールデンボンバー全国ツアー2019 「地方民について本気出して考えてみた~4年以上行ってない県ツアー~」を開催し、11月16日には、沖縄県・屋那覇島という無人島で無観客ライブを行い、その様子を全国へ生配信する予定。
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