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交感神経優位

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線路脇の細い道
僕は一人歩きながら
なぜだか、不意に
君のこと思い出したんだ
あの踏切カンカンって遮断機がゆっくり降りて
答えを急かせる
教室で会うだけでいいのかと
緑色の電車が通り過ぎて
ようやく自分のこの気持ちはっきりしてきた
後回しにしてたけど
感情は正直に愛しさを伝えようとする

交感神経優位なんだ
僕はやる気に満ち溢れてる
全身が脈打つように情熱的
心のアクセル踏み込んで
心拍数は上がる一方
僕は今、君を愛している

風邪のように過ぎていく
見慣れた快速電車
一瞬で、全て現実は消えてしまうのか
線路の上ゴーゴーって車輪が廻る金属音
何かが軋んで日常が壊れそうで不安だ
帰り道はなぜ落ち込んでしまう
今日こそ、勇気を振り絞り言いたかったのに
声掛けるタイミング悪かったと何回も言い訳をしては見送ってる

副交換神経優位で
ちゃんとぐっすり寝れるように
告白したほうがリラックスできるはず
心もブレーキ踏まなくちゃ
深く息をして一休み
恋はそう自分だけの呼吸だ

人は誰もメンタルをコントロールできない
それがきっと人間らしさというものだろう
だからちゅんと体の声聞きながら
どんどん募ってく、君への想い
いつかは伝えたいけど

今は
交感神経優位なんだ
僕はやる気に満ち溢れてる
全身が脈打つように情熱的
心のアクセル踏み込んで
心拍数は上がる一方
僕は今、君を愛している
僕も君も考えよう
バランスを
優位なのは、どっちの
どっちの交感神経か