Lyricist: 秋元康 Composer: Ryo
風と日差しの中で
走るあなたを 見てた
夢を追いかけている
グラウンドの上に
落ちる汗が眩しかったよ
わかり合っているつもりだった
一緒に笑い 泣いたから
心の上に 同じ足跡
ずっと 前から 気づかずに
好きになった 熱く過ごした
月日に隠れてた
ずっと 前から お互いに
惹かれていた
この気持ちは青春の忘れもの
沈む夕陽の中で
並んで帰る 2人
いつか 話してくれた
遠い先の夢と
その瞳はきらきらしてた
何度くらい喧嘩しただろう
不器用過ぎる やさしさで
信じることの 答えを知った
もっと 素直に 伝えれば
よかったのにチームメイトと
思っていたかったよ
もっと 素直に
認めたら青い若さに
大事なもの 見えなくなってたね
今なら言えるよ
ずっと 好きだったってこと
ずっと ずっと 前から
気づかずに 好きになった
熱く過ごした 月日に隠れてた
ずっと 前から お互いに
惹かれていた
この気持ちは青春の忘れもの
フレンチ・キス