Lyricist: 汪苏泷、ヒロキ Composer: 汪苏泷
君がいたあの夏の夢は
永遠に続く気がしていた
花が咲いてた
帰り道には
ブラスが響いて
君とする遠回りが好きで
街灯の下話し込んだ
誰かの声に傷つく日には
その手を握って
僕らの物語を
1番そばで見ていた
君も 同じ気持ちだったのかな
出逢えてよかったなんて
照れくさくて言えなくって
今ごろ気づいたんだ
君に会いたい
恋だとか愛を教えてくれた人
騒がしかった季節は過ぎて
どんな時でも隣にいたのは
笑いすぎて泣いた日も
泣きじゃくったあと僕の
黙って肩を
抱いてくれた日も
今思い出せば全部
ただの青春だった
ただの宝物だった
君だった
僕らの物語を
1番そばで見ていた
僕ら 同じ気持ちだったのかな
出逢えてよかったなんて
照れないで言える日を
ずっと待っていたんだ
君に会いたい
君がいたあの夏の夢は
永遠に続く気がしていた
リリィ、さよなら。