Lyricist: 鴨田潤 (イルリメ / (((さらうんど)))) Composer: 冨田恵一
硝子の淵はじけた Ginger Ale から
白々しい笑顔の泡こぼれて
唇から読みとる身体的嘘
奥歯で鳴った起爆剤が伝達
ぶり返す言葉が頭泳ぐ
あなたの足届かぬ深さで
嗅ぎわける甘みと赤く潜る
あなたの腕すりぬけた刹那
Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから
悲しみにも もがく暇もなくて
濡れた髪のままで 背中みせ立ちさる快感
emerald の起伏が脈うつとき
けたたましい恋心が産声
噛みあわない言葉でもてあそんで
水しぶきに隠した身体的嘘
ひるがえす言葉が風を仰ぐ
あなたの肩押しのけるほどに
棲みわけぬ苦みが青くえぐる
あなたの胸うちぬいた刹那
Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから
悲しみにも もがく暇もなくて
濡れた髪のままで 背中みせ立ちさる快感
あなたから立ちさる快感
Pool Side ゆらめき
Pool Side 波は凪ぐ
Poolsidedelic 私の瞳には全て色あせたから
悲しみにも もがく暇もなくて
濡れた髪のままで
Poolsidedelic 私の瞳には全て色めいたもの
煌めきにも ふれる暇もなくて
跳ねた足のままで 背中みせ捨てさる快感
冨田 ラボ