MACOの曲で恋愛における5つの壁をクリアせよ!

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KKBOX編集室

ラブソングの歌姫MACOはデビュー前、テイラー・スウィフトのカバー曲で一躍有名になる。デビュー4年にしてベストアルバム【BEST LOVE MACO】をリリースした彼女がKKBOXのインタビューに応じ、アルバム制作秘話や、恋愛ゲームでよくある5つの状況にマッチしたBGMを選曲してくれた。それでは彼女はどんな内容を話してくれたのかチェックしよう!

同時作業が習慣のMACO「同時に3~4曲を作詞します。」

本作はGLAY「HOWEVER」のカバーを除き、本人が全て作詞している点が見どころだ。普段は複数の作業を同時進行させる習慣があり、例えばバラードを作詞中に突然アップテンポな曲を閃いた場合は、その作詞を終えてから再びバラードの作詞に戻るという。「ある時は3~4曲を同時進行で作詞しますが、特別なことではありません。」

数々の人気曲を生み出した彼女に、本作収録曲の「選曲基準」を訪ねたところ、今回はファン目線を重視し、テイラー・スウィフトの《We Are Never Ever Getting Back Together》のような大勢に喜ばれる曲を選んだという。「本当は大好きな曲が沢山あったけど、それが皆さんも好きとは限らないので、今回アルバムに入れなかった曲もあります。」と残念な様子を見て、いつかは「MACOセレクトベストアルバム」を発売してほしいと思った。

恋愛ゲーム 5つの壁を攻略しよう!

MACOの作品はラブソングが多いので、MACO自身に、恋愛ゲームの主人公のつもりで恋愛中に起こりやすい5種類の状況を想像してもらい、彼女の「音楽」を用いて各状況を攻略するようお願いした。彼女の理想的な恋愛についても教えてくれたので早速見てみよう!

第1ステージ:運命の人との出会い!

攻略ポイント:仲良くなるきっかけ作りの歌を運命の人に聴かせればOK!

《love letter》。曲名は「love letter」だけど、「ラブレター」を書いて渡すという歌詞内容ではありません。彼に対する想いを心の中で書き続ける、という臆病で不器用な女の子の気持ちを歌っています。「凄くシャイだけど、これが本当の私なの」。相手に気づいてほしい、そんな心情に一番適している曲だと思います。

第2ステージ:友達以上、恋人未満!

攻略ポイント:告白の曲にピッタリな2曲で、現状打破!

一曲目に選んだのは《告白》。今まで言えなかった沢山の想いをあなたに伝えたい。待たせてごめんねって。

二曲目に選んだのは《恋心》。とてもストレートな歌詞で「君の笑顔があればいつも僕は幸せになるよ」と歌っています。「僕」という一人称を使い表現しているけど、男性女性関係なくこの曲を聴いた人は胸がギュッとなり、歌詞に共感すると思う。

第3ステージ:初デート!夏ももうすぐ、手を繋いで花火大会に行きたい!

攻略ポイント:二人の初デートでのBGMに!

《LOVE》。歌詞に描写されている「手をつなぎたいけど勇気がいる」や「ちょっとの距離感」は花火大会のデート中によくある状況なのでこれを選曲しました。

第4ステージ:恋人同士の初喧嘩!

攻略ポイント:この曲で仲直り!

《PEEKABOO》。喧嘩後の気まずい空気は、できればお茶目に可愛いく沈黙を破って解決したいので、敢えて遊び心ある楽しい曲を選びました。

第5ステージ:ふたりは遂に結婚へ!

攻略ポイント:プロポーズのBGMとして使おう!

《ふたりずっと》。この曲はイントロから爽やかで可愛いです。サビでは「ずっと」を繰り返し、お互いがお爺ちゃんお婆ちゃんになっても二人手を繋いでいつまでも一緒にいたいという想いを歌っています。プロポーズにぴったりな一曲だと思いこれを選びました。

番外編:MACOの理想的な恋愛のイメージ曲!

《NATURAL LOVE》。私の理想の恋愛は、本当の自分でいられる事で、恋人の前でも自然体でいたい。付き合っている時はカッコつけなきゃいけない時もあるけど、もし彼が素の自分含めて全てを受け入れてくれたら、それこそが本当の愛じゃないですか!だからこれを選曲しました。

おめでとうMACO、全クリアです!

恋愛中の少年少女よ、MACOの援助のもと、一日も早く三次元の「運命の人」に出逢えますように!



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