Lyricist: 杉林恭雄 Composer: 吉良知彦
低く飞ぶ飞行机の 黒い影に逃げながら
ひとりで迷い込んだ
小さな靴の 音はまだ帰らない
谁かの背中を 呼ぶことも知らないで
空を见上げた 瞳からこぼれる
君の名前を知りたい
声にならずに 消えてゆく言叶が
帰りの道を远くする
流れる星を呼び止めて
ぼくらは歌を歌えるから
明日旅する 夜明けの天使に
君の名前きっと伝えるよ
森を焼くオレンジの 热い雨にぬれながら
一度だけ空高く
のぼった鸟の群れはもう帰らない
両方の手を离して 远く别れてゆくよ
风にちぎれた つばさからこぼれる
梦の行方を知りたい
ほほをたどった あたたかな涙の
ひとつひとつに生まれる
かがやく时を呼び止めて
ぼくらは歌を歌えるから
明日旅する 夜明けの天使が
君のことをきっと见つけるよ
空を见上げた 瞳からこぼれる
君の名前を知りたい
声にならずに 消えてゆく言叶が
帰りの道を远くする
流れる星を呼び止めて
ぼくらは歌を歌えるから
明日旅する 夜明けの天使に
君の名前きっと伝えるよ
Zabadak