Lyricist: 有馬和樹 Composer: 有馬和樹
おやすみ
今日もライヴの幕は下りて日が暮れる
いつになく素晴らしい帰り道が见えたんだ
かつて
ディランが率いたTHE BANDに
仆はいなかったんだね
だから今
素晴らしいバンドを组んでいるんだ
どんなに悲剧的な気分も
うたえてしまうピアノを手にして
どんなに悲剧的な気分も
うたっていればいつか终わるから
暇つぶしが上手な友达が
手にした古いギター
奏でられたメロディに
君の歴史を见たんだ
あの阶段を上って
ドアを开けたらジョージがいたんだね
そこでやっと仆达は
一时间演奏した
どんなにつまらない毎日も
笑えてしまうピアノを手にして
どんなにつまらない毎日も
笑っていればいつか终わるから
4回目のショーが终わって
たくさんの拍手につつまれた
最后のワルツがはじまって
仆らは夏を目指した
おとぎ話