Lyricist: レーモンド松屋 Composer: レーモンド松屋
洗った髪をかわかす手を 休めて贵方にひざまくら
こうして贵方の梦を闻いて もう几年月すぎた
ぬれた手拭い格子戸ごしに かければ冷たい外は雨
贵方今夜は久しぶりに 热いお酒でものみましょか
季节外れの花のように 时の流れにとり残された二人でも
つまびく三味(しゃみ)の细い音は 静かに热く燃えてる
いつかきっときっといつか 私の恋はしのび驹
世间の冷たい风に泣かされ ほおづえかむ红差指(べにさしゆび)
小雨にけむる坂道を 贵方の下駄の音がひびく
二人でさした蛇の目の伞は 二人の爱二人の心
いつもこうして贵方がいれば 何もこわくないつらくない
季节外れの花のように 时の流れにとり残された二人でも
つまびく三味の细い音は 静かに热く燃えてる
いつかきっときっといつか 私の恋はしのび驹
季节外れの花のように 时の流れにとり残された二人でも
つまびく三味の细い音は 静かに热く燃えてる
いつかきっときっといつか 私の恋はしのび驹
Raymond Matsuya