Lyricist: 秋元康   Composer: 木下めろん


団地の給水塔が今日は威圧的に見える
真っ青な空を邪魔するのは誰だ?

犬を連れたどこかの主婦が
一言何か言いたげなのは
僕の白いシャツが破けているからか

制服は泥だらけだし
唇は切れて血を流して
喧嘩したのかって聞きたいんだろう

どんなことにも その理由と事情がある
だけどあんたにそんなことを話したくもない

僕を (ほっといてくれよ)
今は (仰向けのままで)
そうさ (こうやって寝転んでいたい)

なんて理不尽な (なんて理不尽な)
世の中なんだろう (世の中なんだろう)
誰もが共犯者だ
キレイゴトなんかもう言えない
それもしょうがない (それもしょうがない)
飲み込むしかない (飲み込むしかない)
大人になるってことは
目くじらを立てないことなんだ

愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ
夢を (夢を) 見てちゃダメだよ

塾に通う小学生が真っ直ぐ前を見て歩くのは
こんな負け犬になりたくなくて…
遠くから石を投げつけ
笑いながら逃げて行ったのは
バカが伝染るよって言われたのかなあ

軽蔑されて 納得してる自分がいる
だけどいつかはおまえたちもきっとわかるだろう

僕は (もうイチオリタよ)
絶対 (競争はしない)
そうだ (ずっと落ちこぼれでいたい)

ただ不公平な (ただ不公平な)
人生ってことさ (人生ってことさ)
それでも頑張ってれば何かいいことがあるのだろうか
損した気になる (損した気になる)
汗をかいただけ (汗をかいただけ)
大人になるってことは 結果を残せない諦め

何も (何も) 希望 (希望) 持つなよ
明日(あす)を (明日(あす)を) 信じちゃ傷つく

孤独でいい 僕は僕でいたいだけ
わかって欲しくはない
心の中なんて見せられないだろう
自分勝手 みんな同じさ

なんて理不尽な (なんて理不尽な)
世の中なんだろう (世の中なんだろう)
誰もが共犯者だ
キレイゴトなんかもう言えない
それもしょうがない (それもしょうがない)
飲み込むしかない (飲み込むしかない)
大人になるってことは
目くじらを立てないことなんだ

愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ
夢を (夢を) 見てちゃダメだよ

(現実)

現実

Preview Open KKBOX

Lyricist: 秋元康   Composer: 木下めろん


団地の給水塔が今日は威圧的に見える
真っ青な空を邪魔するのは誰だ?

犬を連れたどこかの主婦が
一言何か言いたげなのは
僕の白いシャツが破けているからか

制服は泥だらけだし
唇は切れて血を流して
喧嘩したのかって聞きたいんだろう

どんなことにも その理由と事情がある
だけどあんたにそんなことを話したくもない

僕を (ほっといてくれよ)
今は (仰向けのままで)
そうさ (こうやって寝転んでいたい)

なんて理不尽な (なんて理不尽な)
世の中なんだろう (世の中なんだろう)
誰もが共犯者だ
キレイゴトなんかもう言えない
それもしょうがない (それもしょうがない)
飲み込むしかない (飲み込むしかない)
大人になるってことは
目くじらを立てないことなんだ

愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ
夢を (夢を) 見てちゃダメだよ

塾に通う小学生が真っ直ぐ前を見て歩くのは
こんな負け犬になりたくなくて…
遠くから石を投げつけ
笑いながら逃げて行ったのは
バカが伝染るよって言われたのかなあ

軽蔑されて 納得してる自分がいる
だけどいつかはおまえたちもきっとわかるだろう

僕は (もうイチオリタよ)
絶対 (競争はしない)
そうだ (ずっと落ちこぼれでいたい)

ただ不公平な (ただ不公平な)
人生ってことさ (人生ってことさ)
それでも頑張ってれば何かいいことがあるのだろうか
損した気になる (損した気になる)
汗をかいただけ (汗をかいただけ)
大人になるってことは 結果を残せない諦め

何も (何も) 希望 (希望) 持つなよ
明日(あす)を (明日(あす)を) 信じちゃ傷つく

孤独でいい 僕は僕でいたいだけ
わかって欲しくはない
心の中なんて見せられないだろう
自分勝手 みんな同じさ

なんて理不尽な (なんて理不尽な)
世の中なんだろう (世の中なんだろう)
誰もが共犯者だ
キレイゴトなんかもう言えない
それもしょうがない (それもしょうがない)
飲み込むしかない (飲み込むしかない)
大人になるってことは
目くじらを立てないことなんだ

愛を (愛を) 期待 (期待) するなよ
夢を (夢を) 見てちゃダメだよ

(現実)