Lyricist: 橘いずみ Composer: 橘いずみ
着の身着のまま飞んできてみたら
部屋はもぬけのからでオジャーン
予感的中そこはがらんどう
あのこが消えていない
イタリアまで逃げてくかもなんて
たちの悪い冗谈だよBaby
笑い転げたらいつの间にか
もぬけのからドロン
あのね 灰皿に铅笔をいっぱい削って
マッチで火をつけるとうまく燃えるんだよ
赤铅笔は葡萄酒の香り
青铅笔は地中海の潮风の感じだよ
二十四色の炎はみんな违う
ベニスは水の都だっけ
爪をパチンと切って飞ばすよに
人の気持ちを軽くチョキーン
あたりかまわず安いセリフ
ばらまいたよ
がんじがらめになって动けずに
苦しまぎれで嘘をバキューン
踊り疲れ非常阶段から
あのこが逃げていない
いいことばっかりじゃないよね
それなりの悩みはあるよ
でも百発撃ったら一発ぐらいは命中してほしいよね
当たったら嬉しいよね
ミラノで散歩したいな
ハチに刺されたみたいにチクリと
嫌な忠告ひとつストーン
横浜から船でインドぬけて
戻らないってわめいた
フェットチーネやアモレミヨだけで
生活なんてできやしない
からかうだけからかいバカにして
もぬけのからオジャン
ピアノ习いたかったな
何をやっても长続きしないんだよ
ローマの休日って见た?
いいよね ロマンがあるよね ローマっていいよね
あのさ 灰皿に铅笔をいっぱい削って
マッチで火をつけるとうまく燃えるんだよ
百発撃ったら一発ぐらいは命中してほしいよね
いいことあるよね
当たったら嬉しいよね
そうだ イタリアに行こうかな
ナポリで待ってる
Izumi Tachibana