崎山蒼志に聞く「あなたの本棚見せてください!」

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ミュージシャンの本棚&CDラックを覗いてみると、その人の趣味やルーツが見えてくる。この連載では、ミュージシャンの方々に自宅の本棚/CDラックをご自身で撮影してもらい、その中に置いてある作品について語ってもらいます。

今回のゲストは、10月30日にセカンドアルバム「並む踊り」をリリースした崎山蒼志さんです。17歳ながら圧倒的なギタープレイと抜群なソングライティングセンスを持ち合わせ、注目度がさらに高まっています。そんな崎山蒼志さんにプライベートな空間を少しだけ紹介してもいました。


あなたの本棚を見せてください

Q1: 本棚/CDラックの中で、特に思い入れの強い作品は?

岡本太郎『神秘』。これを見て日々パワーを貰っています。


(撮影:崎山蒼志)

Q2: 普段どうやって音楽を聴きますか?

普段はサブスクがメインです。車の中ではCDをよく聴きます。サブスクにないものはウォークマンに入れて聴いています。

Q3: プレイリストの選曲に関して、コメントをお願いします。

♪「bmbmbm」/ black midi
今年といえばこの曲というほど聴きまくった曲であり、最初にblack midiを知ったきっかけでもある大好きな曲です。9月には日本の来日公演も見に行けまして、非常に刺激を受けました。勿論この曲もやっていて、爆盛り上がり、感激でした。

♪「Come Over」/ The Internet
昨年出た曲、大好きな The Internet の大好きな一曲です。中心人物である Steve Lacy のソロ作が今年出ていて、改めてSteve Lacyヤバイなと思い、最近よくSteve Lacy関連の曲を聴いているのですが、この曲の終わりに入っている隠しトラック的なものがそれはそれはかっこよくて……。最高です。Steve Lacy さん、あなた凄すぎますよ ………。

Q4: 新作「並む踊り」は、君島大空さん、諭吉佳作/menさん、長谷川白紙さんとの共作作品もあります。一緒に作品を作られて新たな発見がありましたか?

たくさんありました。今回のこのような貴重な機会を今後の作品作りにも生かせたらなと思います。

Q5: 現在開催中の全国ツアーでは、どんな崎山蒼志をみてもらいたいという想いですか?

色々な崎山蒼志を見てもらいたいです。



プロフィール


2002年生まれ静岡県浜松市在住。母親が聞いていたバンドの影響もあり、4歳でギターを弾き、小6で作曲を始める。2018年5月9日にAbemaTV「日村がゆく」の高校生フォークソングGPに出演。独自の世界観が広がる歌詞と楽曲、また当時15歳とは思えないギタープレイでまたたく間にSNSで話題になる。

2018年7月18日に「夏至」と「五月雨」を急きょ配信リリース。その2ヶ月後に新曲「神経」の追加配信、また前述3曲を収録したCDシングルをライヴ会場、オンラインストアにて販売。
12月5日にはファースト・アルバム「いつかみた国」をリリース、合わせて地元浜松からスタートする全国5公演の単独ツアーも発表し、即日全公演完売となった。2019年3月15日にはフジテレビ連続ドラマ「平成物語」の主題歌「泡みたく輝いて」と明治「R-1」CM楽曲「烈走」を配信リリース。5月6日に自身初となるホール公演「とおとうみの国」を浜松市浜北文化センター大ホールで大成功させた。10月30日にセカンドアルバム「並む踊り」をリリース。

ある朝、起きたらTwitterのフォロワー数が5,000人以上増えていて、スマホの故障を疑った普通の高校2年生。



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