20歳の新人SSW、藤原さくらが月9ドラマで福山雅治と共演!

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森朋之
福山雅治主演のフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』に、20歳のシンガーソングライター・藤原さくらが、ヒロインである佐野さくら役として出演することが決定し、大きな話題を集めている。 藤原さくらは2015年3月にミニアルバム『à la carte』でメジャーデビュー。カントリー、ブルースなどのルーツミュージックをポップに昇華させた楽曲、アコースティックギターを中心としたオーガニックなサウンド、そして、まだ20歳とは思えないほどの表現力を感じさせるボーカルは音楽ファンの間で高く評価されている。2016年2月には1stフルアルバム『good morning』を発表し、Yagi&Ryota(SPECIAL OTHERS)、高田漣、青柳拓次(Little Creatures)といったプロデューサー陣とともに洗練されたポップソングを体現してみせた。
(YouTube: 藤原さくら) ドラマ『ラヴソング』は、福山が演じる元プロミュージシャンが、天性の才能を持つ佐野さくらとの出会いをきっかけに再生していく姿を描いたラブストーリー。藤原は演技初体験となるが「今回オーディションの時に演じてみて、純粋にすごく楽しいなと感じたのでその気持ちを忘れずに学んでいきたいと思います」とコメント。さらに「(佐野さくらは)すごく不器用で扱いづらいけど、とっても愛おしい女の子なので、どうやって成長していくのかすごく気になっています。難しい役柄ではありますが、真剣に向き合って演じていきたいです。」と意気込みを語っている。実際に“天性の才能を持つ歌手”である藤原さくらが、どんな演技を見せてくれるのか、期待は尽きない。まずはKKBOXで“和製ノラ・ジョーンズ”と称される彼女の楽曲をチェックして、その魅力に触れみてほしい。
森朋之

音楽ライター/’00年頃からライター活動をスタート。J-POPを中心に幅広いジャンルでインタビュー、執筆を行っている。個人的に好きなジャンルは、ストーンローゼズ、オアシス、プライマルスクリームなどのUKロック。

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