牡丹

Lyricist: アンジェラ    Composer: アンジェラ

初めて愛した人は なかなか忘れられない
庭に咲いているダリヤ 見て思い出すの
あの頃は初々しく 二人とも背伸びをして 大人ぶった約束を 口にしていた
夜遅くても あなたの帰り 起きて待っていた
どんなに小さな 出来事さえも 報告していた
「ハナコトバが優雅だから 君に似合うよ」って
あなたは赤いダリヤ 買ってくれたね 何も無い部屋の中で咲き誇る
dahlia flwer 二人の愛を色取る シンボルだった

初めて 嘘つかれた日 なかなか 立ち直れなくて
赤いダリヤの花びら 少しじちぎった
あなたが描く理想の人に 私は成れなくて
ほかの誰かに 二人の未来 奪われたけれど
ハナコトバが 移り気だと知っていたならば 心を守る事が出来ただろうか
「僕にはもう無理」だと あなたは呟いた ふたりの愛が壊れる瞬間だった

ら~ダリヤ ら~ダリヤ ダリヤ ら~ダリヤ ダリヤ
荷物をまとめ 飛び出してから 振り返らず握った
年を重ねて 傷の痛みが無くなった今も
「ハナコトバが優雅だから 君に似合うよ」って
あなたの声が頭に聞えて来るの
この世界の何処かであなたは暮してる 私の事も偶に 思い出すのかな
ハナコトバが何であろうと ダリヤはずっと 二人の愛を色取る思い出なら
最初の愛を色取る 思い出の花
ら~ダリヤ ら~ダリヤ ダリヤ ら~ダリヤ ら~ダリヤ・・・・・

初めて愛した人は なかなか忘れられない
庭に咲いているダリや 見て思い出すの