(A) throb

Lyricist: 寺本颯輝    Composer: postman

側にいつもは居れない
欲しいときに無いことがある
何もわかってくれないって そんな時もある

裏切られることも 遠ざかってしまうことも
悲しくなるときも苦しくなるときも
「生きたい」って思えることもきっとある

手段であり 娯楽であり
時には武器にも 時には居場所にもなる
そうルールなんて無い そこには音と言葉だけ
それ以上も以下もない 君が感じる それだけ

途中で足を止める奴 少しずつ霧が深くなる
最後に交わしたグラスの音はまだ覚えている
夢を語り合う 背中を叩き合う
肩を借りる 生意気を言う
あなたが紡いでくれた音は消えない

震える鼓膜 その正体はただのイヤホンからの音のせいでも
震える心 その正体は音楽と君の感性のせいであってほしい

夜を越えるのさ 夜を越えるのさ
君と夜を越えるのさ

夜を越えるのさ 夜を越えるのさ
君と夜を越えるのさ あの暗い長い夜を
夜を越える