脳内フラクション

Lyricist: 小南泰葉     Composer: 小南泰葉

又縞馬達が紛れ込んでさ
あたしの部屋を散らかして行く
徐々に白と黒が付いて行く世界に只
もう夜が眠る

午前零時に『着信アリ』 胸過る嫌な予感
窓を叩き破る雨に体を折畳む今

見慣れない空に浮かぶ月は逆
足取りは重くなって行く
白く伸びた首の先の目が合う
空が嗚呼 転倒する

まさか死が化学反応を起こすなんてね
細胞レベル 蠢くフラクション
君/僕=?

又縞馬達が紛れ込んでさ
あたしの部屋を散らかして行く
徐々に白と黒が付いて行く世界に只
もう夜が眠る

脳内メーカー
叩き出した
危険信号はパーフェクト・レッド
徘徊する躁と鬱
手を取り合って
染まってしまう

又縞馬達が紛れ込んでさ
あたしの部屋を散らかして行く
徐々に白と黒が付いて行く世界に只
もう夜が眠る