5分でわかる!! 2021年KKHOTS 話題の音楽総決算

5分でわかる!! 2021年KKHOTS 話題の音楽総決算
KKBOX編集室
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コロナ禍で2020年、2021年の音楽業界はライブイベントやフェスが縮小、中止に追い込まれるなど厳しい状況が続いてきました。しかしネガティブなことだけではなく、新しい音楽エンタテインメントの潮流が生まれ、ビッグアーティストや日本の音楽史に残るアーティストたちのストリーミング解禁など、明るい話題もありました。

出典元:YouTube(BE:FIRST Official)

なんといっても音楽エンタテインメント全体として明るいニュースとなったのはBE:FIRSTの登場です。AAAのラッパーでソロアーティストとしても活動するSKY-HIが自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』から生まれた7人のグループで、8月のプレデビューから僅か4ヶ月でトップダンスグループに躍り出て、11月には「Gifted.」がBillboard “Hot Trending Songs”で世界1位を獲得するまでになっています。また、グローバルボーイズグループを生み出す韓国発のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から生まれた11人の日本人メンバーによって結成されたINIも大人気。2022年はBTSのようなグローバルサイズで人気を獲得する日本人グループが生まれるかもしれません。


2021年はこれまでストリーミング配信が待望されていた B'z、ZARDの楽曲が続々解禁され、さらには日本の音楽史を語る上で欠かすことのできない名作『ロング·バケイション』リリースから40年を迎えた大瀧詠一の作品もストリーミング解禁されました。

出典元:YouTube(B’z)

そして、NHK『紅白歌合戦』に34回目の出場を決め、2022年にデビュー50周年を迎える郷ひろみの名曲の数々も一挙に配信。郷ひろみと同じ時代を生きた世代の人たちにも音楽ストリーミングの魅力を広げてもらえたように思います。


出典元:YouTube(THE FIRST TAKE)

そんな話題もありながら、KKHOTSでもレコメンドしたアーティストたちを改めて振り返っていきましょう。

大ブレイクした4組のアーティストたち

◉緑黄色社会

男女混合4ピースバンドの緑黄色社会は、長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性·ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることで、多様性のあるポップソングを生み出し、これまでにも若い世代を中心に多くの支持を集めています。そんな緑黄色社会の1年を振り返った大きなトピックスは2020年4月に配信された「Mela!」のロングランヒットです。

出典元:YouTube(緑黄色社会)

リリース後の6月には「Mela!」が、中日ドラゴンズのマスコットであるドアラのダンス動画に使われたことなどがきっかけとなりSNSでブレイク、このタイミングで『ミュージックステーション』や『CDTVライブ! ライブ!』など大型歌番組にも続々出演し、緑黄色社会が広く認知され各音楽ストリーミングサービスの上位にチャートインされます。その勢いはここで止まらず日本テレビ系『スッキリ』内で、コロナ禍で活動や発表の場を失ってしまった全国の高校ダンス部を応援する『ひとつになろう!ダンスONE プロジェクト』がスタート、「Mela!」が課題曲として採用されます。

出典元:YouTube (日テレ スッキリ【公式】)

「Mela!」の軽快なリズムに乗って全国の153チーム、3959人が繋ぐダンス動画は多くの人を元気づけるものになっています。さらに12月5日に神奈川県·KT Zepp Yokohamaで開催されたワンマンライブ「SINGALONG tour 2020 -last piece-」では、ダンスONEプロジェクトに参加した宝仙学園高等学校女子部 ダンス部ReguLu’sとの共演も実現。観客が声を出すことのできないコロナ禍でのライブでも、ステージ&フロアが一体となった感動的なライブとなっています。

出典元:YouTube(緑黄色社会)

さらに2021年3月には「Mela!」のMVが「第24回文化庁メディア芸術祭」のアニメーション部門審査委員会推薦作品に選出され、5月からは全国9都市を回る初のホールツアー「リョクシャ化計画2021」がスタート、全国のファンとの関係性をより強固なものにしました。コロナ禍ながら1年間かけて様々な場面で浸透し続けた「Mela!」は、2021年9月8日付の Billboard JAPANストリーミング·ソング·チャート“Streaming Songs” で、遂にストリーミング再生1億回という偉業を達成したのです。

12月24日に2年ぶりの放送となる小田和正によるクリスマス恒例のコラボレーションライブ番組「クリスマスの約束 2021」に長屋晴子の初出演が決定。どのようなパフォーマンスになるか本当に楽しみです。2022年1月26日には数々のタイアップ曲を収録したアルバム『Actor』のリリース、3月からはバンド最大規模の全国20公演となる全国ツアー『Actor tour 2022』の発表もされた緑黄色社会。2022年、本当に目が離せません。


◉マカロニえんぴつ

2020年11月にメジャーデビューしたマカロニえんぴつ。コロナ禍にも関わらず怒涛のメディア展開、フェスやライブ出演などを重ねて、あっという間に若い世代を魅了しています。これだけ書くとあっという間のサクセスストーリーかと思われるかもしれませんが、マカロニえんぴつは2012年に結成、インディーズ活動が長くこれまでにミニアルバム5枚、フルアルバム3枚をリリースしています。その間、『今年のネクストブレイクアーティスト!!』と言われながら、着実に結果を積み重ねてきました。そんなマカロニえんぴつに転機が訪れたのは2019年2月。マクドナルド『500円バリューセット』のテレビCM曲に「青春と一瞬」が起用されテレビを通じてマカロニえんぴつの音楽は広がり始めます。またCM自体が青春や仲間をテーマにした内容になっていて、同年代の若い世代へストレートに刺さったのです。

またミュージックビデオには ブレイク直前の森七菜が出演。「青春と一瞬」の瑞々しい世界観とリンクし琴線に触れる映像になっています。

出典元:YouTube(murffin discs)

こうして認知が広がっていく中でリリースされたインディーズ最後のミニアルバム『season』 はオリコンチャート5位にランクイン、リード曲「ヤングアダルト」のMVはこれまでに1,200万再生を超えるなど、マカロニえんぴつの人気は揺るぎのないものになっていきます。そしてメジャーデビュー後はコロナ禍をものともせず大型タイアップが続々決定。「はしりがき」は映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』主題歌に、「メレンゲ」は JR SKISKI 2020-2021テーマソングに決定するなど破竹の勢いとなっています。

出典元:YouTube(モデルプレス)

そんなマカロニえんぴつは来年の2022年がインディーズデビューから10年の節目となります。バンドキャリア最高潮の中で2022年1月12日にはメジャーアルバム第1弾『ハッピーエンドへの期待は』をリリース、2月15日からは初の単独日本武道館公演2DAYSを含む、「マカロックツアーvol.13 ~あっという間の10周年☆変わらずあなたと鳴らし廻り!篇~ 」の開催も決定。苦節10年の末に最高の10周年を迎えるマカロニえんぴつは要チェックです。

出典元:YouTube(公式マカロニえんぴつ)


◉平井大

2020年から今年にかけて大きな風を巻き起こしたのが平井大。ウクレレ&アコースティックギターをベースにした心地よいサーフミュージックが魅力のシンガーソングライターで既に多くのファンを獲得しています。そして平井大ほどコロナ禍で音楽を前向きに発信し、その方法も大きく転換したアーティストはいないのではないでしょうか。2020年5月から12月にかけて、2週間に一度のペースで新曲をデジタルシングルとしてリリース。その中でも「僕が君に出来ること」と「Stand by me, Stand by you.」の2曲は、若い世代を中心にTikTokでも大反響を巻き起こしました。平井大の音楽はこれまで誰もが“大人の耳に聴き心地の良い音楽”と捉えていましたが、その範疇を大きく超えていったのです。

出典元:YouTube(平井大 HIRADAI)

「Stand by me, Stand by you.」 は、TikTokなどのSNSでカバー動画やカップル動画が投稿されストリーミングサイトで上位にランクイン。NiziUのMAYUKAが「この曲が好きすぎて、勝手にメンバーとかにもおすすめさせていただいてます!」と紹介したこともありティーンの間で大ブレイク。2021年7月28日付のBillboard JAPAN ストリーミング·ソング·チャート“Streaming Songs”で累計再生回数が2億回を記録しています。また配信アルバム『Life Goes On』に収録されている「題名のない今日」も2021年12月1日付で1億回再生を突破、これで平井大自身2曲目のストリーミング累計1億回ソングとなりました。

出典元:YouTube(平井大 HIRADAI)

「題名のない今日」は野村ホールディングス『日本の挑戦を、サポートするという誇り。』篇という大人テイストのCMソングに起用される一方で、InstagramのストーリーやTikTokなどショート動画のBGMとして使用されるなど人気が継続し、Billboard JAPANで現時点で44週連続でトップ100をキープしています。そして2021年は昨年以上のペースで、これまでに14タイトルのデジタルシングルを配信リリースしている中、NHK『紅白歌合戦』に初出場が決定しました。これまで自然体での音楽活動をしてきた平井大ですが、時代は確実に彼にシフトしているように感じます。この年末年始の話題が大きくなる中、3曲目、4曲目の1億再生ソングが生まれるのも近いはずです。


◉Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして書き下ろされたAwesome City Clubの「勿忘」。結成7年のAwesome City Clubにとってバンド史上最大のヒット曲になりました。2019年のマツザカタクミに続いて、昨年はドラマーのユキエが脱退。これからバンドとしてどうなるのか気になっていたファンにとっても、この大ヒットは本当に嬉しい出来事です。

出典元:YouTube(Awesome City Club)

改めて「勿忘」を聴くと、AtagiとPORINのツインボーカルが立体的で奥の深い作品を作りあげる重要なファクターになっていることに気付かされます。男女両方の目線があって、どちらかだけ美化されることがないから、リアルな表現になる。そう、まるで『花束みたいな恋をした』の世界そのもので、この歌を口ずさむと誰もが「エモい」気持ちに浸れてしまうのです。「勿忘」はTikTokなどで大反響が起きたのはもちろんですが、たくさんのアーティストやYouTuberたちにカバーされています。今回は数あるカバー動画の中でも是非チェックしておきたい「勿忘」を紹介してきます。

まずは音楽ストリーミングチャートに何曲もランクインしている優里による「勿忘」。PORINが歌うキーが高く歌うのが難しいので、優里自身が歌いやすいキーでカバーしたそうです。それでもこんなにお洒落になる曲の素晴らしさを語っています。

出典元:YouTube(優里ちゃんねる【公式】)

こちらはMay J.とCHEMISTRYの川畑要による「勿忘」。ボーカリストとして誰もが認める二人は優しく包み込むように「勿忘」を歌い上げ、オリジナルとは一味違う大人感を表現しています。

出典元:YouTube(May J.のはしもっちゃんねる)

たくさん公開されているアカペラによる「勿忘」の中から選んだ曲は、ハモネプ2020でも競い合ったザ·コンティニューズとsinfonìaによるコラボアカペラ動画です。総勢11名によるアカペラのハーモニーに心奪われてしまうはずです。

出典元:YouTube(せー ザ·コンティニューズ)

最後に紹介するのは放課後の学校の廊下で3人の高校生たちが奏でる「勿忘」。これが本当に「エモい」んです。そのシチュエーションもさることながら、オリジナル曲の切なさとは違って瑞々しさに溢れている感じも要チェックです。

出典元:YouTube(よねざわれご)

そしてAwesome City ClubもNHK『紅白歌合戦』への出場が決定しています。1年前だったらメンバーも含め誰も予想できなったサプライズ。大晦日は一年を締め括る「エモさ」を披露してくれることでしょう。


2022年も絶対注目!! KKHOTSレコメンドアーティスト

◉MAISONdes

THE FIRST TAKEでの「ヨワネハキ」が人気急上昇し話題となっているMAISONdes。 2021年2月YouTubeチャンネルに動画投稿を開始したMAISONdes(メゾン・デ)というプロジェクトをご存知ですか? “どこかのアパート。六畳半。あなたの歌”というコンセプとのもと、アーティストやクリエイターを“MAISONdes”の住人と見立て、これまでにさとうもか、yama 、くじらなど様々なアーティストによるコラボレーション楽曲を発表しています。ミュージックビデオのオープニングは各部屋のドアをノックするシーンから始まり、全室(全曲)テイストが統一されたアートワークに、観る側はいろんな住人の部屋に迷い込んだ感覚になります。

出典元:YouTube(MAISONdes -メゾン·デ-) 

じわじわとチャンネル登録者数を増やしていたこの“アパート名”の知名度を一気に上げたのが「ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi」です。“そいやさ そいやさ”というキャッチーなサビのフレーズがTikTokでブレイクし、Billboard JAPANの「TikTok HOT SONG Weekly Ranking」で2021年8月に1位を獲得します。

出典元:YouTube(THE FIRST TAKE)

そして同時期に「THE FIRST TAKE」に初登場し「ヨワネハキ」が公開されると、瞬く間にたくさんの視聴者を巻き込み認知が拡大。その結果、MAISONdes公式チャンネルの「ヨワネハキ」は、現在まで2,800万回再生を超えるヒットとなっています。そして他の住人の動画再生も伸長し、 MAISONdesプロジェクトへの注目度が高くなっています。


◉和ぬか

現役大学生で顔を明かさずに活動している和ぬか。2021年2月にデジタルシングル「寄り酔い」を配信、活動を始めたばかりですが、その人気の広がりが凄いことになっています。「寄り酔い」のミュージックビデオはこれまで1,800万回再生を突破するほか、前述のMAISONdes の「ヨワネハキ」も和ぬかによる作詞·作曲によるものなのです。そしてわずかな期間で和ぬかが手がけた関連楽曲がTikTokで、なんと5億回以上の再生回数を記録しているというから驚きです。

出典元:YouTube(和ぬか)

和ぬかの魅力として挙げたいのが、和的なエッセンスや情緒感ある日本語の歌詞やアレンジです。そんなほんのりとレトロチックな雰囲気を纏っている楽曲が、若い世代に対して新鮮に響いているのではないでしょうか。また「寄り酔い」の歌詞をじっくり読むとかなりエロティックな描写がされています。それを、湿度の低い和ぬかの声と少ない音数のサウンドとミックスされることで、不埒な内容もさらりと入ってくるという不思議な空気感を作り上げています。この感覚は、例えば桑田佳祐の「月」で表現した和的なエロティックさに通じているのでは?という感覚になりました。本格的活動をスタートさせわずか10ヶ月。とにかくこの末恐ろしい才能の登場に注目しつつ、今後も注目していきたいと思います。


◉りりあ。

コレサワの弾き語りを見たことがきっかけとなり、2019年秋頃から、顔出しはせずTikTokやYouTubeで弾き語りカバー動画の投稿を始めた『りりあ。』もともと配信する予定のなかった「浮気されたけどまだ好きって曲。」のフルバージョンを2020年5月に配信すると、そのインパクトのあるタイトルや女の子のヒリヒリした気持ち、そしてエモーショナルな歌声が中高生の間で大ブレイク。TikTokに多数のカバー動画が投稿され、ミュージックビデオは現在1,200万回再生を超えています。

出典元:YouTube (りりあ)

実はこのミュージックビデオは、自分の部屋でスマホでレコーディングされ、映像のエフェクトは無料のアプリを使って作ったそうです。DIY感覚で作った「浮気されたけどまだ好きって曲。」は、たくさんの人の心を動かすことに繋がっていったのです。その後はTikTok発の“ひらがな3文字系シンガー“として朝の情報番組『めざましテレビ』や『王様のブランチ』でもネクストブレイクを期待されている10代のシンガーとして紹介されています。

出典元:YouTube (りりあ)

また、りりあ。がブレイクする前からその歌声に注目していたという優里とのコラボレーションが実現。りりあ。が歌う「ドライフラワー」も話題になりました。その後はお互いのYouTubeチャンネルに登場しあうなどの交流を深めています。現在はさらに活躍の場を広げ、テレビ東京の「~夢のオーディションバラエティー ~Dreamer Z」の TikTok弾き語りシンガードラマ主題歌オーディションの審査員も担当。りりあ。の丁寧なコメントもチェックしてみてください。


音楽活動も注目!! YouTuberアーティスト

2021年の興味深い動きは人気YouTuberの楽曲がアクティブになったことです。特に、P丸様。や夜のひと笑いは、KKBOXランキングでコンスタントにチャートイン、KKHOTSでもレコメンドしてきた2組を改めて紹介していきましょう。


◉P丸様。

出典元:YouTube (P丸様。)

P丸様。は、主にオリジナルキャラクターにアフレコをする短編アニメ動画を投稿していて、シナリオ作り·イラスト·動画編集·アフレコなど全て一人でこなしてしまうオールラウンダーのYouTuber。その人気は凄まじくYouTubeチャンネル登録者数222万人、TikTokフォロワー数120万、Twitterフォロワー数68万という驚異の支持を獲得し、2020年9月には公式ショップが池袋サンシャインシティにオープン。11月には、すとぷりのななもり。を迎えた初のオリジナル曲「ガチやべぇじゃん feat.ななもり。」のMVを公開、そして2021年3月に公開された「シル·ヴ·プレジデント」はこれまでに5,800万回を超える再生数になっています。

2021年12月11日&12日には、初のワンマン『両国国技館バーチャルライブ「Peace Parade!!」』が開催され大成功、動画クリエイターとしての活動に加え、音楽活動も本格的になっています。


◉夜のひと笑い

出典元:YouTube (夜のひと笑い)

夜のひと笑いは、高校の同級生だったこうといちえによる男女カップルYouTuber。2人が繰り広げるおもしろい日常の動画が大人気で、TikTokフォロワー数210万人、YouTubeチャンネル登録者数も160万人を超えるほどになっています。

出典元:YouTube (夜のひと笑い)

そしてチャンネル登録者数100万人突破記念として「ミライチズ」で本格的な音楽活動も開始。YouTubeなど関連動画の総再生回数が8億回を超えるクリエイターユニット「HoneyWorks」がコラボレーションしたこの曲は大きな反響を呼び、累計2,000万回再生を突破。各音楽ストリーミングサービスで2021年6月に配信された「ミライチズ」ではロングヒットとなり、Billboard JAPAN が発表する急上昇中の新人アーティストを抽出したチャート “JAPAN Heatseekers Songs”(2021年12月1日付)で、「ミライチズ」は6度目の1位を獲得、11月に配信された最新曲「ワライカタ」も同チャートで4位にチャートインしています。11月に二人の破局が伝えられましたが、今後も夜のひと笑いとしての活動は継続するとのことなので、また二人の歌を聴けることを期待しましょう。


いままでのヒット法則に囚われずに、コロナ禍の状況をプラスに転化しブレイクチャンスを掴んだアーティストたち。今後の音楽エンタテインメントを担うこれらかの活動が本当に楽しみです。



KKBOX編集室
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