【独占】亀梨和也インタビュー|"Crossは僕自身の今年のテーマ"

【独占】亀梨和也インタビュー|"Crossは僕自身の今年のテーマ"
KKBOX編集室
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本記事はKKBOX台湾の記事を和訳して展開しています。元記事はこちら

亀梨和也が実に4年ぶりとなる2ndシングル「Cross」を8月18日に配信リリース。 亀梨自らが作詞を手がけた本曲は、これまで10年以上に渡ってスポーツ取材を通じて感じた選手たちが抱く思いをはじめ、多くのアスリートが発した金言の数々を紡いだものだという。作曲は布袋寅泰が担当し、ダイナミックな布袋のギターと伸びやかで艶のある亀梨の歌声が見事に絡み合う楽曲となっている。
今回のKKBOXでは、新曲「Cross」に込めた想いや撮影の裏話はもちろんのこと、長年プロスポーツ選手の取材に携わって感じたことから、亀梨さんご自身の性格やオフの過ごし方まで幅広いお話を伺いました。

──今回リリースされた新曲「Cross」は10年以上もの長きに渡ってスポーツ選手を取材されてきたご経験をもとに作詞された楽曲とのことですが、どんな経緯で楽曲名を「Cross」にされたのでしょうか。この曲に込められた意味についてもお伺いできるとうれしく思います。

アスリートの皆さんの紡いできた時間であったり、そして世代であったり…そういうものの交わり、さらには一つの舞台に対してたくさんの方々が関わっていて、それはスポーツに限らずどんなお仕事でもそうですけど、人って決して一人ではないなという想いの中で「Cross」というタイトルを付けました。今回は、作曲を布袋寅泰さん、作詞を亀梨和也という形でコラボレーションをさせていただいているので、この交わりもタイトルの意味に込めています。あとは、サッカーのクロスであったり、野球のクロスプレーであったり、クロスという言葉が僕自身の中に印象として強くあったのも関係しています。今年の僕自身のテーマというか、ファンの方々や仕事の中でいろいろな人達と交わりたいという想いも裏テーマとして入れています。

──日本テレビ系「Going! Sports&News」ではたくさんのチャレンジをされてきたかと思いますが、なかでもホームランチャレンジは海外のスポーツファンからも注目を集めています。台湾国内でも「本当に難しい企画」という意見が多く見られ、話題となっています。日本のみならずアメリカでもたくさんの野球場に足を運んできたと思いますが、さまざまなご経験を経て今亀梨さんが最もホームランチャレンジをしてみたいと思う球場はどこでしょうか。また、亀梨さんが憧れるプロ野球選手はどなたでしょうか。

本当に難しい、やりがいのある企画に参加させて頂きました。今年に入ってからもチャレンジさせてもらったのですが、フェンス直撃という結果で…ホームランを打つことができず残念でした。この企画では “ホームランを打つ” ということも大切なのですが、僕自身が企画に挑むことを通じて選手のみなさんそれぞれが持つ極意を視聴者のみなさんに届けるという使命の下に日々取り組みました。インタビューでお話を伺うだけではなく、実際に身体を動かすことで、選手の技術をみなさんに届けることができると考えています。今後ホームランチャレンジをしてみたいと思う球場は子供の頃から憧れのあった東京ドームです。あとは、「Cross」のジャケット撮影の際に取材で訪れたL.A.にあるエンゼルスタジアムですかね。自分が小さい頃はイチローさんや松井秀喜さんに憧れていました。

──スポーツでもアイドルのお仕事でも、ファンの間では負けず嫌いという印象がありますが、これまでで最も忘れられない「勝負」について教えていただけますでしょうか。自分は負けず嫌いだなあと感じたエピソードがあれば、あわせてお伺いできるとうれしく思います。

どうだろう。皆さんによく言っていただく機会はありますが…自分ではそこまで思ってないかな。お仕事の中で勝負事は数々あったりするんですけど、負けては終わりたくないかな。その瞬間にもし負けたとしても、負けたまま終わりたくないというのは常に自分の中にあります。負けず嫌いとは少し違うかもしれないですけど、どんなお仕事してても「やりきったな」とかはあまり思えないタイプかもしれません。ツアー最終日だったとしても「ここもっとこうできたかな」と考えてしまうことも多く…やりきったという想いには中々なれないタイプです。

──今作では布袋寅泰さんとコラボされたことも大きなトピックかと思いますが、布袋さんとコラボすることを知った当時の亀梨さんのお気持ちと、レコーディングや制作段階における印象的なエピソードがあれば教えていただけますでしょうか。

今回、布袋寅泰さんと共に楽曲制作をさせていただきました。実際に布袋さんに作っていただくことが決まった時はとても嬉しかったですし、初めてリモートで打ち合わせをさせて頂いた時に緊張したのを今でもよく覚えています。いろいろな話をフラットにしていただいてとても充実した貴重な時間でした。

──今回アルバムのジャケットは、LAで撮影されたと伺いましたが、撮影の際のエピソードなどあればお伺いできますでしょうか。

L.A.では朝から丸一日撮影しましたが、若干曇っていて…海とかはまだ肌寒かったです。撮影だけでなく野球の取材もさせてもらって、いつもとは違う新鮮な環境でとても楽しかったです。また海外行きたいなと既に思ってます。

──以前から番組で車を運転される姿をよく拝見していて、今回の「Cross」の特典映像でも後輩の方を乗せてドライブする一幕がありましたが、ご自身でドライブするのはお好きなのでしょうか。また、ドライブの際にどんな音楽をお聴きになるのかお伺いしたく思います。

ドライブはすごく好きです。長距離の運転も普段からよくしてます。聴く音楽はシチュエーションによるかな。夜なのか、朝なのか、誰と一緒なのか、一人なのか…これといったのは決まってないですね。次は海外でも運転してみたいかな。アメリカでは運転したことありますが、みなさんのお住まいのその国々で運転してみたいな。地元のラジオや音楽でも聴きながら。

──最後にKKBOXを利用してくださっている台湾・日本・香港・シンガポール各国のファンへ向けてメッセージをいただけますでしょうか。

KKBOXをお聴きの皆様、改めまして亀梨和也です。日本もそうですが、アジア含め海外の皆さんともたくさんお会いできるように頑張っていきたいなと思いますし、さまざまな方とお仕事ができるような自分でありたいと思ってます。今のお仕事にしっかりと向き合いつつ、少しずつかもしれませんが、みんなとの距離を縮めていきたいなと思いますので、みんなもたくさんの声を届けてくれたら嬉しいです。これからも亀梨和也をよろしくお願いいたします。


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